真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.14 18:23
武豊すら大幅ダウン! 岩田康誠、田中勝春らベテラン騎手を襲う「悲しき現実」に勝負の厳しさを見た
編集部
昨年からデムーロとルメールが関西所属になったことで多くの有力馬が二人へ流れ、12月に入って騎乗した28鞍で1番人気の馬は「ゼロ」とその傾向は明らかだ。阪神ジュベナイルフィリーズ、チャンピオンズカップ、ジャパンカップと3週連続でG1レースの騎乗がなく、先週久々に騎乗した重賞は13番人気の格下馬。岩田騎手と福永祐一騎手のエージェントは同じ人物だが、その福永騎手とは明らかに騎乗馬の質が違う。さらに福永騎手が怪我で休養していながらも、福永騎手が騎乗するはずだった実力馬が他の騎手に流れたとの話もある。かつての栄光を知る本人のプライドはズタズタかもしれない。
実力だけでなく様々な人間関係が蠢く競馬の世界。そこにはかつてのトップジョッキーも辛酸をなめる過酷な現実がある。2016年も残りわずかとなった競馬でどんな逆転ドラマがあるのか。田中勝春騎手は「年間20勝」の壁をクリアできるのか。まだまだ話題は尽きない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?














