真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.15 11:01
『ニコ生』のドワンゴが競馬のビッグプロジェクトをぶち上げる!競馬ファンの間で早くも話題の「リアルダービースタリオン」とは
編集部
だが、最初に生産が見込まれる幼駒のために1000万円、そして即戦力として購入する2歳馬の予算1000万円と合わせて「合計2000万円」は、奇しくもダービースタリオンの初期資金と同額である(ただしゲームの方は、そこに繫殖牝馬が1頭繋養されている)。
ゲームのダービースタリオンならば資金不足を手っ取り早く解消するために開始早々、軍資金の2000万円を片手に競馬場へ「馬券勝負」に出掛けるのだが、さすがにリセットの利かない”リアルダビスタ”で、それをやるわけにもいかないだろう。
史上初の試みだけに大きな期待と不安がつきまとうが、来年の競馬に大きな楽しみがまた一つ増えたことだけは確かだろう。
PICK UP
Ranking
11:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
関連記事

香港の馬券売上が示した明確な「傾向」日本が国際競争を勝ち抜くために待望論があった同日の複数G1開催にファンが示した「答え」とは

「16冠ベビー」ソウルスターリングが楽勝で2歳女王に輝くも、藤沢和雄調教師が怪物の娘の「牡馬クラシック参戦」に消極的なワケとは

【徹底考察】朝日杯FS(G1)タガノアシュラ「圧勝→惨敗→大逃げ。破天荒な戦歴と日本トップ級の良血を持つ『阿修羅』は、武豊のG1完全制覇を助けるか」

ジャパンCの2着馬が年末の東京大賞典(ダート)にエントリー! 有馬記念をパスした決断に賛否両論!?

武豊騎手「衰えゆく競馬の象徴」を競馬界はどう活かすのか。2016年はその「モデルケース」となった一年 ~2016年競馬界プレイバック2~
















