GJ > 競馬ニュース > 「兄の意地」横山武史だけじゃない!?  > 2ページ目
NEW

JRA「兄の意地」横山武史だけじゃない!? キャリアハイを狙える好調で密かにブレイク…… 快進撃の決め手となった秘策とは

【この記事のキーワード】,

「本来、栗東を拠点にするとなると、悪い見方をする人間もいて、美浦を捨てたという印象を植え付けられる事もあるのですが、小倉が開催中となると栗東で新たな人脈を作る為とか、その期間だけという感じで悪いイメージが付きません。

今年の小倉は開催期間が長く、例年より若手の数が多いです。そのために騎乗馬の確保が大変で、重宝される減量のある騎手でも1日2、3鞍という事も……。小倉に滞在している関東馬の調教だけでは数や質の確保が困難になっているので、栗東で顔を売るという選択は見事ですし、今のところ効果てき面ですね」(別の記者)

 ただ、顔を売るだけでなく、関西の厩舎から騎乗依頼も増え、しっかりと結果を出していることも大きい。相乗効果もある現在の状況なら、小倉以降の中京や福島などのローカルでも関西馬の依頼の継続も見込まれるだろう。

 そうなればローカルのリーディングが狙えたり、重賞での騎乗馬も増えるだろう。

 2月半ばで既に10勝到達は、これまでの最多だった39勝を超えるペース。この勢いなら今年は間違いなくキャリアハイの1年になるのではないか。

JRA「兄の意地」横山武史だけじゃない!? キャリアハイを狙える好調で密かにブレイク…… 快進撃の決め手となった秘策とはのページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. オジュウチョウサンの「殿堂入り」は何故、極めて難しいのか。JRAの手に余った障害王グランドマーチスの伝説
  5. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  6. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?