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JRAマイネル軍団を制する者は「馬券」を制す!? 好配当の使者は「過小評価」メインレース「ベタ買い」で驚愕のデータ!

 今回の3頭は全てこれに該当するが、回収率は単勝「152%」、複勝「113%」。さらに回収率を上げたいなら、条件戦(2勝クラスor3勝クラス)のみに限定することだ。

■11Rでのラフィアン、ビッグレッド、ウイン 美浦所属馬・昨年の条件戦成績
(成績、勝率、連対率、複勝率)
【2-0-2-20/24】8.3% 8.3% 16.7%

 今回の仁川Sはリステッド競走のためこれに該当しないが、ここまで限定すれば回収率は単勝「401%」、複勝「254%」まで跳ね上がった。

 サンプルが少ないともいえなくはないが、オープン戦(特に重賞)では社台ファームが優勢というイメージから、強ち間違った理論ではないかもしれない。

 あくまでも昨年のデータによるものなので今後もこうなるとは断定できないが、今後の馬券検討に役立てていただければ幸いだ。

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