GJ > 競馬ニュース > 【フラワーC(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

JRA【フラワーC(G3)展望】阪神JF(G1)3着ユーバーレーベン痛恨の「M.デムーロロス」で大ピンチ!? 未完の怪物リフレイムは正念場

 今回と同じ舞台、中山1800mのデイジー賞(1勝クラス)で2勝目を挙げたルース(牝3歳、栗東・池添兼雄厩舎)にも注目が集まる。半兄のヤマカツエースはニュージーランドT(G2)で重賞初制覇を飾り、長く中距離路線で活躍した。兄同様に3歳春に頭角を現すか。

 このほかには、クイーンC(G3)で13着に大敗を喫したが、初の右回りで一変に期待がかかるリフレイム(牝3歳、美浦・黒岩陽一厩舎)。未勝利戦でアカイトリノムスメと差のない競馬をしたレーヴドゥラプレリ(牝3歳、美浦・宮田敬介厩舎)なども有力視される。

 さらに、父ディープインパクト×母の父ストームキャットという黄金配合を持つエンスージアズム(牝3歳、栗東・安田翔伍厩舎)、半姉にオークス馬のヌーヴォレコルトがいる1戦1勝のオメガロマンス(牝3歳、美浦・斎藤誠厩舎)などにもチャンスがありそうだ。

 ここを勝って牝馬クラシック戦線へ躍り出るのは果たしてどの馬か。発走は20日の15時45分を予定している。

JRA【フラワーC(G3)展望】阪神JF(G1)3着ユーバーレーベン痛恨の「M.デムーロロス」で大ピンチ!? 未完の怪物リフレイムは正念場のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!