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2021.03.21 16:00
JRA【高松宮記念(G1)展望】武豊レシステンシアVS川田将雅ダノンスマッシュVS福永祐一インディチャンプ!3強に割って入る「あの馬」たちにも注目
編集部

昨年は繰り上がりでの優勝を果たしたモズスーパーフレア(牝6歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、3年連続の参戦を果たす。前走のシルクロードSでは1番人気に支持されたが、18頭立ての17着とまさかの大敗。鞍上を松若風馬騎手に戻し、立て直しを図る。

前走の阪急杯は痛恨の出遅れで流れに乗れず5着に敗れたダノンファンタジー(牝5歳、栗東・中内田充正厩舎)。こちらも鞍上を2走前の阪神C(G2)で復活Vに導いた藤岡佑介騎手に戻し、G1・2勝目を狙う。
これまでマイル路線を中心に歩んできたサウンドキアラ(牝6歳、栗東・安達昭夫厩舎)も侮れない。今回が初スプリントとなるが、鞍上は成長著しい松山弘平騎手。人気落ち必至で、無欲の激走があっても驚けない。
ライトオンキュー(牡6歳、栗東・昆貢厩舎)は、12戦連続で騎乗していた古川吉洋騎手から横山典弘騎手へ乗り替わり。4歳春以降はひたすら1200mを使われてきたスプリンターの意地を見せられるか。
シヴァージ(牡6歳、栗東・野中賢二厩舎)は、前走のシルクロードSで重賞初制覇。近8走はすべて上がり最速という強烈な末脚の持ち主で、展開次第で大駆けの可能性もあるだろう。
「生粋のスプリンター」対「マイルG1馬」という構図が垣間見える今年の高松宮記念。混戦を制するのは果たしてどの馬か。発走は28日の15時40分を予定している。
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