GJ > 競馬ニュース > 武豊「想像以上」復帰初週から大暴れ?
NEW

JRA 武豊「想像以上」で復帰初週から大暴れ!? メイケイエール桜花賞(G1)惨敗も再び目指す頂点への道

【この記事のキーワード】,

 右足の第2、第3、第4中足骨骨折という診断を受け、現在リハビリ中の武豊騎手。自身のホームページで「ケガの回復は想像以上」と復帰に向け順調であることを報告している。

 医師、トレーナーの意見も聞いたうえで5月1週目の天皇賞ウィークからの実戦復帰を考えているとのことで、その時を楽しみにしているファンも多いことだろう。

 先週の桜花賞(G1)では、武豊騎手が騎乗予定だったメイケイエール(牝3歳、栗東・武英智厩舎)が惨敗。乗り替わりで代打を務めた横山典弘騎手は「返し馬から気持ちが高ぶっていたし、今日はゲートの中も良くなかった」と話したように、スタート時に立ち上がり大きく出遅れた。

 スタート後もいつものかかり癖を見せ、3コーナーで早くも先頭に立つと直線ではズルズルと後退。直線で追われることもなく、最下位に敗れている。

 前哨戦であるチューリップ賞後に「ハナに立ってみたらフッと力みが抜けた感じがしました」と語っていた武豊騎手。桜花賞でもレース後に横山典騎手が「前回ぐらいにゲートを出ていれば、また違ったと思うけど……」とコメントしたように、もちろん逃げる手も頭の中にあったはずだ。

JRA 武豊「想像以上」で復帰初週から大暴れ!? メイケイエール桜花賞(G1)惨敗も再び目指す頂点への道のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
  8. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 引退・種牡馬入りが一転して現役復帰!? 数奇な運命をたどることになった競走馬たち