真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.28 14:21
有馬記念売り上げ449億、年間総売り上げ前年比103.4%。数字の上では好調維持も、楽観視してばかりもいられない…競馬人気復活は本当か?
編集部
もちろん、過去の栄光に引きずられている部分はあるかもしれない。バブル前後の日本経済華やかなりしころ、年間総売り上げ4兆円という莫大な規模を誇った中央競馬だ。その最盛期の数字と、バブル崩壊からリーマンショック、東日本大震災発生後の現在を単純比較することには意味がない。
とはいえ、来年の日本競馬に今年以上の話題性を求めることはさすがに難しいような気がする。可能性はゼロではないが、そうそう幸運は重なるものではないだろう。
だとすれば、例年通りの運営をするだけでは、来年以降もこの好調を維持するのは厳しいのではないだろうか。つまり、単純に今年の数字だけを見て、「競馬人気が復活した」と安易に考えることはできないということだ。
2016年は競馬界にとって「幸運」な年だった。その現実はただの現実として受け取めるべきなのかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAチャンピオンズC(G1)穴予想! ルメール様「騎乗馬選択」にヒントあり!? 「時は来た」再現期待の「◎」逆らう私は愚か者……
関連記事

里見治オーナー「『サトノの呪い』などどこ吹く風!リベンジから『制圧』へ反逆の2017年が始まる」 ~2017年の競馬キーマン Vol.1~

【東京大賞典考察】アウォーディー「ダート初の敗戦は武豊騎手のオヤジギャグ連発にグレたから?最大の弱点を露呈しない鍵は、意外にも『あのライバル』の復調か?」

有馬記念最大の「サイン」は田中将大投手「そのもの」にあり! チャンピオンズCでも飛び出した「予兆」とは

東京大賞典もお任せ!? 「競馬オタクアイドル」桃井はるこが、今年の”締め”に狙いを定める!

有馬記念前日、鷲見玲奈アナ『ウイニング競馬』24日で卒業! 期待は「サンタコス」だが、最後の最後で「G1級レース」が!?
















