真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.29 23:50
藤沢和雄調教師「来年こそ悲願のクラシック制覇へ!名伯楽が貫いた『信念』がもたらした『3本の矢』」~2017年のキーマン Vo.2~
編集部
そんな藤沢厩舎の2017年は極めて明るい。まだ底が見えていないソウルスターリング、サトノアレス、レイデオロの「3本の矢」は、いずれも前途洋々な2歳馬。来年のクラシックで主役級の位置付けにおり、大きな活躍を期待して当然の存在だ。
さらに赤松賞(500万下)で2着したシンボリバーグや、秋の新馬戦で良い勝ち方をしたハウメアなど、まだこれからクラシック戦線に加わっていきそうな素質馬も控えている。
藤沢厩舎といえば、不思議なことにクラシックとは縁がない。
勝ったことがあるのは桜花賞だけで、特に牡馬クラシックに関しては2歳王者だったバブルガムフェローが故障に泣き、ゼンノロブロイとシンボリクリスエスは日本ダービー(G1)2着で涙を飲んでいる。
「名伯楽」と呼ばれ続けた藤沢調教師も今年で65歳。ここまで揃いにそろったラインナップからも、来年がクラシック制覇に向けた最後にして、最大のチャンスになる可能性が高い。
一時の地味さから”復活”を遂げた名門厩舎。悲願のクラシック制覇を達成した時、重賞戦線でいつも中心にいた「派手」な藤沢厩舎が帰ってくるのかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「アーモンドアイのライバル」リリーノーブル引退……あわやのオークス、再戦叶わず
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声















