GJ > 競馬ニュース > 皐月賞サイン「超大穴」が急浮上!
NEW

JRA皐月賞サインは「痛烈ツッコミ」田中将大ではなく、マスターズ優勝・松山英樹から!? 強烈サインで田辺裕信の「超大穴」が急浮上!

【この記事のキーワード】, ,

JRA皐月賞サインは「痛烈ツッコミ」田中将大ではなく、マスターズ優勝・松山英樹から!? 強烈サインで田辺裕信の「超大穴」が急浮上!の画像1

 18日、中山競馬場で行われる皐月賞(G1)。今年は、一昨年のサートゥルナーリアや、昨年のコントレイルのような大本命馬が不在で混戦模様です。

 さらにレース当日は雨予報と、難解なシチュエーションが予想される今年の皐月賞。まともに予想しても「そう簡単に当たらない」と思う人は、思い切ってサイン馬券に身を委ねてみるのも面白いかもしれませんよ?

 あらゆる予想ファクターを飛び越えて「世相」から結果を予想するサイン馬券。まずは、レース前日に8年ぶりの日本復帰登板を果たした楽天・田中将大投手に着目してみましょう。

 田中投手といえば、何度も有馬記念(G1)のプレゼンターに抜擢されるなど、球界きっての競馬好きとして有名。奇しくも復帰登板日に『netkeiba.com』を通じて皐月賞の予想を公表しているのだから、まずはそれに乗らない手はありませんよね。

 詳しくは、ぜひマー君の予想記事をチェックしていただきたいのですが、◎は8番ダノンザキッドだそうです。さらに〇は7番エフフォーリアと意外に無難なところ……。

 その分、当たりやすいと期待したかったのですが、あろうことか復帰登板で田中投手は2本のホームランを打たれて、5回3失点で負け投手になってしまいました……。楽天ファンの方からも「競馬予想してる場合じゃない」と痛烈なツッコミを受けていましたし、サイン的にはどうなんでしょうか?

 ならば、今週の最大のニュースといえば、やっぱり日本人初のゴルフ・マスターズ優勝を果たした松山英樹さんですよね?

 ここはベタに松山さんのお誕生日などもチェックしたいところですが、そこで一捻りするのがサイン馬券の醍醐味です(これが逆に余計なことになったりもしますが……)。

 実は、松山さんが優勝されたマスターズのオーガスタ・ナショナルGCは、ゴルフの4大メジャーで唯一の固定会場だそうです。世界屈指の美しさでも有名で、各ホールには「草花の名前」の通称も付けられているとか。これは注目しないわけには参りません。

 皐月賞のサツキといえば、ツツジ科の花。ありました! アーメンコーナーで有名な13番ホールの通称が「アザレア(ツツジ)」だそうです。

JRA皐月賞サインは「痛烈ツッコミ」田中将大ではなく、マスターズ優勝・松山英樹から!? 強烈サインで田辺裕信の「超大穴」が急浮上!の画像2

 これは13番のタイトルホルダーに期待ですね。前走の弥生賞(G2)勝利がフロックじゃないところを見せてくれれば、高配当も期待できそうです。穴男の田辺裕信騎手に期待です!

 あと、マスターズ優勝といえば、やっぱりグリーンジャケットということで緑の6枠2頭にも注目です。11番ディープモンスターは当然の要チェックですが、ここはあえて人気薄の12番ワールドリバイバルに期待。

 というのも、今年の皐月賞は3年ぶりのフルゲート割れ。実はこれ、過去20年でも2回しかない結構珍しいことなんですよ。

 その前回の2018年に、このレースを勝ったのがエポカドーロ。ワールドリバイバルのあすなろ賞(1勝クラス)→スプリングS(G2)って、エポカドーロとまったく同じ臨戦過程なんですよね。

 まあ、エポカドーロはスプリングSで2着でしたから、6着のワールドリバイバルはちょっと割り引いて2、3着で期待しましょうか。超人気薄だと思うので、これでも十分高配当が狙えますよ!

 というわけで、今回のサイン予想の本命は13番タイトルホルダー。11番ディープモンスターと12番ワールドリバイバルにも期待して、田中投手がオススメする8番ダノンザキッドと7番エフフォーリアを抑えたいと思います。

 それでは、良い週末をー。

(文=藤田ハチ子)

<著者プロフィール>
 藤田菜七子騎手のデビューと同時期に編集部デビュー。2日遅れだったことで「ハチ子」と命名される。以来、渋谷の忠犬ハチ公像にどこか親近感を覚える。法則、オカルト好きでTOCANA愛読者。毎年、日本ダービーで1枠からの流し馬券を買うのが恒例行事。

JRA皐月賞サインは「痛烈ツッコミ」田中将大ではなく、マスターズ優勝・松山英樹から!? 強烈サインで田辺裕信の「超大穴」が急浮上!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  6. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  7. JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
  8. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  9. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
  10. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆