真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.05.02 19:00
JRAは「全カット」天皇賞・春(G1)福永祐一初制覇も「放送事故」で口パク・インタビュー!? 約10秒“棒立ち”……NHKの律義さ「裏目」で悲しいハプニング
文=銀シャリ松岡

2日に阪神競馬場で行われた天皇賞・春(G1)は、3番人気のワールドプレミア(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が復活の勝利。2019年の菊花賞馬が、長距離王決定戦で約1年半ぶりの美酒に酔った。
昔から長距離戦は騎手の腕が問われるというだけに、菊花賞馬の復活劇の立役者は何といっても鞍上の福永祐一騎手だろう。昨年、コントレイルと無敗の三冠制覇を成し遂げた名手が、主戦の武豊騎手が負傷したために巡ってきたチャンスをしっかりと掴み取った格好だ。
また、福永騎手にとっては、これが嬉しい天皇賞・春初制覇。これで大騎手の証となる八大競走制覇へ、残すは有馬記念のみとなった。
一方、この日の天皇賞・春(G1)はNHKも中継を行ったことで、テレビでは「フジテレビ(みんなのKEIBA・競馬BEAT)VS NHK」という構図が描かれた。
様々な芸能人をゲストに招き、どちらかと言えばバラエティー色の強いフジテレビの中継に対して、1999年に天皇賞・春を勝ったスペシャルウィークの白井寿昭元調教師がゲスト出演するなど「まさに硬派」という感じのNHKの中継。
競馬ファンによって度々議論の的になるなど好みが分かれるところだが、この日はややフジテレビに軍配が上がったのかもしれない。
「どうやら音声のトラブルがあったみたいですね……」
PICK UP
Ranking
5:30更新
【AJCC】テンポイント、トウショウボーイを倒したグリーングラスの圧勝劇から47年…予想の決め手は世代レベルの見極めにあり【東大式必勝馬券予想】
「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割
「伝説の新馬戦」はイクイノックス以上のインパクト!?「キズナ祭り」総大将は再び厚い壁も…5馬身差で「着差以上」の大物登場- 【天皇賞・春(G1)展望】「長距離王」タイトルホルダーVSジャスティンパレスら4歳三銃士!「落馬→覚醒」シルヴァーソニックはD.レーンでリベンジなるか
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- ゴドルフィン単勝208.2倍「1着」は確信犯!?「初出走」「動き平凡」「調教D」調教師からも“泣き”のコメント…買い要素0からの1着指定は人間には不可能?
- JRA「キャリーオーバー」ゼロでも驚愕の平均配当4219万円! 今年のWIN5はなぜこれほど“無理ゲー”だったのか、「億り人」多発の犯人は例のアレ?
- アスクビクターモア、スキルヴィングの登場にファンも歓喜!ぬいぐるみ化を目指す8頭のアイドルホースがエントリー、あなたの「推し馬」に清き一票を
- JRA「ノーザン次第」若手騎手突如勝利激減の実情……「影の王」を避けるために新潟滞在?
- 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
関連記事

JRA天皇賞・春(G1)武豊「心中複雑」なワールドプレミア天皇賞・春(G1)制覇!? 復帰後「万全アピール」も眺める他なかった無念の復活劇

JRA【京都新聞杯(G2)展望】武豊ディープモンスターVS福永祐一ルペルカーリア! 日本ダービーでエフフォーリアに挑戦状を叩きつけるのは

JRA ワールドプレミア武豊「降板」は正しかったのか!? 天皇賞・春(G1)福永祐一に求められる代打成功の可能性とは

JRA 岩田康誠「騎乗停止」で“お手馬”は誰の手に? 他人の騎乗停止こそチャンス到来!? 代打はいくらでもいる現実!

JRA 福永祐一コントレイル敗戦で「誤算続き」の春到来!? 桜花賞(G1)ファインルージュで「連敗トンネル」脱出に望み















