真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.01.10 04:45
サトノダイヤモンドかキタサンブラックか、モーリスか!? GJ賞「年度最高馬」は誰の手に!?
編集部
いよいよJRA賞「年度代表馬」の発表まであとわずかとなりましたが、ギャンブルジャーナル編集部では「GJ賞」と題し、独断と偏見で各部門の受賞競走馬を表彰させていただきます。
JRAさんとは異なる結果となっておりますので、是非ともご覧ください。
内訳は以下の通りでございます。
GJ賞各賞紹介
・年度最高馬
・最高3歳牡馬賞
・最高3歳牝馬賞
・最高4歳以上牡馬賞
・最高4歳以上牝馬賞
・最高マイラー賞
・最高スプリンター賞
・最高ダートホース賞
・最高2歳馬賞
・GJ特別賞
※前回発表の6賞は「コチラ」でご確認ください。
●選考基準
年間を通した活躍、実績はもちろんのこと、本サイト内での登場回数、読者の皆様の閲覧数なども基準とし「競馬界、ならびにギャンブルジャーナルに多大な貢献をしてくださった馬」という評価基準を設けました。
なお、受賞陣営(厩舎)には、年明けにギャンブルジャーナル特製の「ノート10冊」を(勝手に)プレゼントさせていただきます! そこ、いらないとか言わない。


では、各賞発表です。
年度最高馬 サトノダイヤモンド(牡3 栗東・池江厩舎)

栄えある「年度最高馬」に輝いたのは、年末の有馬記念を見事に制し、日本馬の頂点に輝いたサトノダイヤモンドに決定いたしました!
選考はもつれにもつれましたが、秋の菊花賞、そして有馬記念での圧倒的なパフォーマンスは今の日本競馬、未来の日本競馬の象徴たるに相応しいものであるとの結論です。
今年は国内G1戦線、秋には凱旋門賞挑戦と夢は膨らむばかり! サトノダイヤモンドの活躍に期待も込めての受賞となります。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか- JRA「牝馬二冠」へアーモンドアイ最大の「不安」……能力圧倒的も「出遅れグセ」の奥にある「唯一の弱点」とは
- JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……
- JRA覚えておきたい新潟名物「千直」総ざらい!2010年以降の全274レースを徹底分析! 夏競馬の回収率アップに知っておきたいデータとは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ















