真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.07.11 11:00

JRA武豊、超良血「忍者」裏ワザ「百花繚乱」駆使して凱旋門賞(G1)へ!? ついに見せたキーファーズの「本気」悲願達成へ欧州進出着々
文=銀シャリ松岡
先月からスタートした2歳新馬戦。
スタートダッシュを決めたい素質馬たちが続々とデビューを果たしているが、「武豊騎手と凱旋門賞制覇」を目指していることで有名な「キーファーズ」は、ここまで京都2歳S(G3)を勝ったマイラプソディの半弟マイシンフォニー(4着)がデビューしただけで、比較的大人しいスタートとなっている。
代表の松島正昭氏が掲げる「武豊騎手と凱旋門賞(仏G1)制覇」という目標は、それだけで多くの競馬ファンを惹きつける魅力に溢れたチャレンジだ。
だが、このフランス競馬が誇る世界最高峰のレースは、これまで日本馬どころか、欧州馬以外が勝利した例さえない。日本のトップホースがことごとく惨敗した歴史は多くの競馬ファンの知るところであり、キーファーズのチャレンジを目標ではなく、“夢”と捉えている人も少なくないだろう。
今秋の凱旋門賞には、現在のところ先日のサンクルー大賞(仏G1)を制したブルームがキーファーズ勢の最有力候補であり以前、武豊騎手と凱旋門賞挑戦が叶わなかったリベンジの期待が高まっている。
しかし、本馬はこれがG1初制覇。超一線級が集う凱旋門賞では、やはり伏兵の域を出ないだけに、現地メディアでも善戦が期待されている程度の存在だ。キーファーズの「武豊騎手と凱旋門賞制覇」の悲願成就が現実味を帯びているとは、残念ながら言えなさそうだ。
ただ、今年のキーファーズの2歳馬ラインナップは、これまで以上の「本気度」が窺える。特に期待度の高さを感じさせるのが、欧州デビュー組だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新2017年クラシックに「ハーツクライ時代」到来!宿敵ディープインパクトを破り、春のクラシックに「魂の叫び」が響き渡るか
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA武藤雅「爆穴連発」で際立つ存在感! 侮れない「エージェント効果」活躍の裏にあの大物の存在……
- JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「勝てない騎手」が名門・池江泰寿厩舎所属で大出世!? 裏には競馬界の現状と「救いの手」が……
- JRA丸山元気「変な下がり方すんな!」後輩を公開説教!? 妹弟子・藤田菜七子ら若手台頭に、この秋「8勝」止まりの“焦り”か……
- JRA札幌記念(G2)マカヒキの真実……「復活」「引退」で揺れる2016年ダービー馬の現在地
- 武豊「絶賛」ジャンダルムの「超」成長力で2000m不安なし!?”池江マジック”で血統の常識を覆す「限界突破」を実現
関連記事
ノースヒルズ所有馬がアイルランド重賞制覇から凱旋門賞(G1)へ! 昨年「スタンド観戦」した武豊騎手のパートナー候補に急浮上!?
JRA 福永祐一「人為的に変える必要がある」クロノジェネシス凱旋門賞直行に助言!? 「特にディープインパクトの子供は……」日本馬と欧州馬の決定的な違いとは
「日本人侮辱発言」FCバルサ・Aグリーズマン「馬主」として所有馬を凱旋門賞(G1)登録……クロノジェネシスのライバル候補はオルフェーヴルを絶望させた名牝と同配合
キーファーズ所有馬ブルームのG1制覇で武豊とコンビ濃厚か!? クロノジェネシスらJRA勢「悲願」の凱旋門賞(G1)制覇に難敵出現
JRA C.ルメール「棚ぼた」クロノジェネシスで続投アピールも期待薄!? 北村友一効果で宝塚記念(G1)7連敗阻止に成功も……、母国フランスこそが真の鬼門か