
JRA 関係者「極秘情報」でカレンモエは自信の「消し」! セントウルS(G2)距離短縮で末脚活きる大穴「◎」はあの馬

「○」は、8番レシステンシア。
2歳時には阪神JF(G1)を勝利しており、3歳時には桜花賞(G1)、NHKマイルC(G1)も2着と好走しマイル実績は十分。ただ、その後はマイルCS(G1)8着、ヴィクトリアマイル(G1)6着と、一線級相手のマイル戦では少し甘さが目立つ現状である。
しかし、初のスプリント戦となった2走前の高松宮記念では、好メンバー相手に2着と好走。スプリントG1常連のダノンスマッシュにクビ差まで迫ったことを考えても、現状のベストは1200mととらえていいはずだ。
もちろん、目標は10月のスプリンターズSとなるが、陣営は「調教は相変わらずいい動きですし、終いの反応も良かったです。成長を感じますし、秋初戦をいい形で迎えられれば」と話しており、戦えるデキにはありそう。
やはり実績ではズバ抜けており、人気でも対抗評価とした。
「▲」は、5番タイセイビジョン。
こちらは本命馬と同じく、内の好枠をゲット。スムーズな競馬さえできれば、差し脚が活きると考えた。
前走のCBC賞(G3)では4着と敗れたが、陣営は「前走は直線でブレーキがかかった。鞍上も『あれがなければ突き抜けていたと思う』と話していましたし、ハンデを背負っていたなかでよく頑張ってくれたと思います」とレース内容を評価。騎乗した川田騎手も「1600mをメインに使っていた馬なので、1200mへの対応に時間がかかってしまいました。これを使ったことで、次はより対応できると思います」と話しており、今回への上積みは大きい。
朝日杯FS(G1)2着など実績は十分。3度目のスプリント戦で本領発揮となりそうだ。
「△」は、3番ラウダシオン、10番ジャンダルム、15番ピクシーナイト、17番シゲルピンクルビーの4頭。
ラウダシオンは、昨年のNHKマイルC勝ち馬で実績は十分。内枠を引いてスムーズに先行できそうなのもプラスとなりそうだ。
ただ、今回は先行馬に有力馬が多数。高松宮記念でも先行争いに巻き込まれ失速しているだけに、押さえまでとした。
また、ジャンダルム、ピクシーナイト、シゲルピンクルビーについては外目の枠となるが、前が崩れた際の差し脚に期待したい。
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