GJ > 競馬ニュース > セントウルS 末脚活きる大穴「◎」はあの馬  > 3ページ目
NEW

JRA 関係者「極秘情報」でカレンモエは自信の「消し」! セントウルS(G2)距離短縮で末脚活きる大穴「◎」はあの馬

 なお、人気しそうなところでは11番カレンモエを「消し」とする。

 父ロードカナロアに、母がカレンチャン。スプリント界の超良血馬だけに、人気先行なことは否めない。

 関係者も「どうしても両親と比較されますが、実が入り切っていないので追ってからが渋いですね。まだパワー不足ですし、重賞を勝ち切る程の決め手には欠けるかも……」とトーンは低め。

 先行脚質だが、枠も外目の6枠。直線で脚が止まると見て、バッサリと切った。

 以上を踏まえ、印は以下の通り。

◎2番シャインガーネット
○8番レシステンシア
▲5番タイセイビジョン
△3番ラウダシオン
△10番ジャンダルム
△15番ピクシーナイト
△17番シゲルピンクルビー

 馬券は三連複で勝負。保険としてワイドも押さえておく。

三連複 フォーメーション
◎○▲-◎○▲-◎○▲△△△△ 13点

ワイド ボックス
◎○▲ 3点

 前売りの段階では、シャインガーネット10番人気、タイセイビジョンが8番人気と、軸3頭の内2頭が人気薄。上手く馬群を捌ければ十分に馬券圏内も見込めるはずで、昨年同様の好配当に期待したいところだ。

(文=宍戸ハレ)

<著者プロフィール>
 競馬好きというよりは予想好き。知的推理ゲームをこよなく愛する馬券狂である。券種は基本的に三連複とワイドだが、的中率より回収率重視で軸は殆ど人気薄という生粋の穴党。馬券が当たると異様にテンションが上がるも、年に数回だけという悲しい現実と向き合っている。

JRA 関係者「極秘情報」でカレンモエは自信の「消し」! セントウルS(G2)距離短縮で末脚活きる大穴「◎」はあの馬のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 【JRA観戦記】13万人が詰めかけた唯一無二の競演。サイレンススズカ、グラスワンダー、エルコンドルパサーの歴史に残る戦い。1998年毎日王冠
  3. 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
  4. JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
  5. 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
  6. キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
  7. 武豊がスターズオンアースに続いて被害…若武者・坂井瑠星の「強引騎乗」に物議
  8. 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
  9. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】