GJ > 競馬ニュース > エアウィンザーが共同通信杯(G3)  > 2ページ目
NEW

エアウィンザーが共同通信杯(G3)に向け坂路で超抜時計!武豊騎手が惚れ込む「大器」が負けられない一戦へ「本番」モード!

【この記事のキーワード】, ,

「名馬」か「駄馬」か。今回の戦いにはデビュー戦で敗れたムーヴザワールドだけでなく、東京スポーツ杯2歳Sでその宿敵を破ったスワーヴリチャードまで出走している。率直に述べて「旗色が悪い」と言わざるを得ないが、まだ諦めるには早過ぎるはずだ。

 まず、エアウィンザーの評価を大きく下げることとなった前走・福寿草特別を振り返ってみたい。

 エアウィンザーが抜けた人気となったので一見弱いメンバーに思えるが、実はこのレースは500万下ながら、かなりの実力馬が集まっている。

 勝ったサトノリュウガだけでなく、エアウィンザーに次ぐ3着だったプラチナムバレットはデビュー戦で評判馬のサトノクロニクルを破った馬。なお、そのサトノクロニクルも次走でしっかりと勝ち上がっている。

 4着のモーヴサファイアは新潟2歳S(G3)で1番人気に推されて敗退したものの野路菊S(OP)で0.1秒差の2着。1着のアメリカズカップは、先週のきさらぎ賞(G3)の勝ち馬だ。

 5着のワンダープチュックも萩S(OP)と京都2歳S(G3)で共に4着した水準以上の実力馬。6着に敗れたダノンキングダムは次走のゆりかもめ賞(500万下)を快勝している。

 エアウィンザーは、そういった好メンバーを0.2秒以上突き放して2着している。それもレース内容は、サトノリュウガが最内からスムーズに抜け出す120点の競馬をしたことに対して、エアウィンザーは大外を回らされての3/4馬身差。

 条件戦で躓いた事実は賞金的に痛手だが、その実力はこのメンバーでも紛れもなくNo.1だったことは間違いないだろう。率直に述べて、条件戦レベルに留まっている馬ではないはずだ。

エアウィンザーが共同通信杯(G3)に向け坂路で超抜時計!武豊騎手が惚れ込む「大器」が負けられない一戦へ「本番」モード!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  5. たった一度G3ではなく「重賞」として格付けなしのダートで開催された共同通信杯を勝った怪物とは
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々