GJ > 競馬ニュース > 【弥生賞(G2)展望】  > 4ページ目
NEW

【弥生賞(G2)展望】皐月賞の切符を懸け「王道トライアル」に素質馬が集結!昨年のダービー馬マカヒキに続く「主役」は現れるか!?

【この記事のキーワード】, ,

 無敗の存在ながら、デビュー戦が5番人気、2戦目のセントポーリア賞(500万下)が6番人気と、決して評価が高い訳ではなかったダイワキャグニー。しかし、セントポーリア賞で負かしたエトルディーニュが、評判馬の揃った共同通信杯で2着に好走したことで一気に評価を高めた。

 地味で目立たない印象だが、血統は父キングカメハメハに母父サンデーサイレンスとまさに王道配合。未だ主役不在といわれている今年の牡馬クラシックだけに、こういった”脇役”がスターダムにのし上がってもまったく驚けない。

 他にもきさらぎ賞3着のダンビュライト、福寿草特別(500万下)で評判馬のエアウィンザーを下したサトノリュウガ、こぶし賞(500万下)を勝ち上がったマイスタイルなど、伸びしろがありそうな伏兵陣もエントリー。

混戦のクラシックを一刀両断し、ここで「主役」の登場なるか。例年通りの素質馬が顔を揃えた王道トライアル弥生賞(G2)は、3月5日(日)の15時45分に発走予定だ。

【弥生賞(G2)展望】皐月賞の切符を懸け「王道トライアル」に素質馬が集結!昨年のダービー馬マカヒキに続く「主役」は現れるか!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  7. 高知競馬10年間で「売上10倍」の快挙! かつてハルウララ騎乗の武豊騎手が「悲惨」と憂いた競馬場が「時代の風」に乗る
  8. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……