真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.02.27 13:56
中山記念3着ロゴタイプに改めて感服! 進化を続ける「老兵」の姿に「今年こそ有馬記念に」の声
編集部
「ファンの間では『本当に有能』という声が多いですね。朝日杯、皐月賞まで勝利した『層熟成』と長く現役を続ける『頑健さ』、さらに6歳でG1制覇を果たす『晩成』の要素などを考えれば、とっくに種牡馬になってもおかしくないのでは、という声も聞こえます。今年が最後かもしれませんが、無事に現役生活をまっとうしてほしいものですね」(競馬記者)
中山記念はG1を2勝している得意な中山競馬場が舞台ながら、7番人気と評価はされていなかった。しかし今後、ロゴタイプの中山参戦におけるオッズもいい加減低いままにいることもないだろう。
ファンからは「今年こそ有馬記念に」という声もある。輝かしい実績を誇る「老兵」は今後どのようなレースを見せてくれるのか。ますます注目だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛













