GJ > 競馬ニュース > ゴールドドリームが世界最強に挑戦!
NEW

ゴールドドリームが世界最強アロゲートに挑戦! ドバイWCの日本馬3騎の可能性は

0301golddream_01.jpg※画像:ゴールドドリーム 『競馬つらつら』より

 フェブラリーSでG1初制覇を飾ったゴールドドリーム(牡4歳/栗東・平田厩舎)が、ドバイワールドカップ(G1)への参戦を表明した。

 当初は予備登録すらしていなかったものの、関係者が協議した結果、挑戦することが決定したという。「スポーツ報知」取材に対し平田師は「2000メートル、コーナー4つや輸送などやってみないと分からないが、4歳の今だから挑戦しないと。今後のためにも経験を積ませたい」と決断した経緯を説明している。

 たしかにこれまでゴールドドリームは2000mのレース経験はなし、空輸もこれがはじめてのこととなる。不安材料は揃いすぎているほどだ。だがドバイ行きを決めた背景には、それらを凌駕するほどの実力を同馬が秘めている、そしてこの経験が今後の大きな糧となると判断したということだろう。

 またゴールドドリームには、今年のドバイWCで奪わなければならないものがある。それは”新・ダート王”の称号だ。同レースにはゴールドドリームよりひと足早く、昨年JBCクラシックを制したアウォーディー、東京大賞典を制したアポロケンタッキーが挑戦を表明。今年のフェブラリーSはこの2頭が出走を見送っていたため、「主役不在」といわれることも多かった。この2頭をドバイWCで打ち負かし、名実共にこの称号を手にすることができるのかも注目を集める。

 だが、本質的に言えば、ゴールドドリームに立ちふさがるのは日本のダートチャンピオンではない。

 アメリカ最強馬と呼ばれたカリフォルニアクロームにブリーダーズカップクラシック、ペガサスワールドカップの2レースで勝利し、同馬に引導を渡したアロゲートが出走を表明しているからだ。

ゴールドドリームが世界最強アロゲートに挑戦! ドバイWCの日本馬3騎の可能性はのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  8. JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……