GJ > 競馬ニュース > 素質馬参戦で話題のフローラS  > 2ページ目
NEW

岩田康誠騎手が「ブエナビスタ級」と絶賛の素質馬参戦で話題のフローラS(G2)。頂上決戦オークスへ向かうのはどの馬か!

【この記事のキーワード】, ,

 冒頭で触れた通り、メジャーエンブレムがNHKマイルCへ向かう以上、鞍上のC・ルメール騎手がオークスでこの馬に騎乗する可能性は高い。すでに賞金面で出走をクリアしているが、本番への試走となるここでも無様な競馬はしないはずだ。

 また全兄に朝日杯FS(G1)2着、皐月賞3着とこの時期にトップ戦線で活躍したコディーノの全妹という血統背景も魅力。堂々の3連勝でジュエラーとシンハライトに挑戦したいところだろう。

 桜花賞馬ジュエラーと同じヴィクトワールピサ産駒のパールコードもぜひ本番に進んでもらいたい一頭だ。

 唯一敗れたつばき賞(500万下)は、上位2頭が共に皐月賞(G1)に駒を進めるほどのハイレベルな牡馬だっただけに0.2秒差の3着は評価できる内容。前走は、このレースと相性の良いミモザ賞(500万下)を1番人気に応えて快勝。すでに中距離で良績を収めている点は、2400mのオークスに向けて楽しみが膨らむ。

 勝ち味に遅いもののクィーンズベストの能力は決して侮れない。前走のチューリップ賞は4着と惜しくも出走権を逃したが、勝ったシンハライトに0.3秒差ならば上々の内容。凱旋門賞馬ワークフォースの産駒だけに、距離が延びれば面白い存在になりそうだ。

 他にも2戦2勝のビッシュ、フラワーC(G3)2着の実績を持つゲッカコウ、クイーンC(G3)2着のフロンテアクイーンなど、オークスでも楽しみなメンバーが揃った。フローラSは24日(日)の15:45に発走予定だ。

岩田康誠騎手が「ブエナビスタ級」と絶賛の素質馬参戦で話題のフローラS(G2)。頂上決戦オークスへ向かうのはどの馬か!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAジャパンC(G1)魅せたキセキ「超大逃げ」独り旅! 世紀の三強対決に抜群の存在感…… ファン大絶賛も浜中俊は「衝撃」のコメント
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  4. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  5. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声