真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.04.23 15:25
岩田康誠騎手が「ブエナビスタ級」と絶賛の素質馬参戦で話題のフローラS(G2)。頂上決戦オークスへ向かうのはどの馬か!
編集部
冒頭で触れた通り、メジャーエンブレムがNHKマイルCへ向かう以上、鞍上のC・ルメール騎手がオークスでこの馬に騎乗する可能性は高い。すでに賞金面で出走をクリアしているが、本番への試走となるここでも無様な競馬はしないはずだ。
また全兄に朝日杯FS(G1)2着、皐月賞3着とこの時期にトップ戦線で活躍したコディーノの全妹という血統背景も魅力。堂々の3連勝でジュエラーとシンハライトに挑戦したいところだろう。
桜花賞馬ジュエラーと同じヴィクトワールピサ産駒のパールコードもぜひ本番に進んでもらいたい一頭だ。
唯一敗れたつばき賞(500万下)は、上位2頭が共に皐月賞(G1)に駒を進めるほどのハイレベルな牡馬だっただけに0.2秒差の3着は評価できる内容。前走は、このレースと相性の良いミモザ賞(500万下)を1番人気に応えて快勝。すでに中距離で良績を収めている点は、2400mのオークスに向けて楽しみが膨らむ。
勝ち味に遅いもののクィーンズベストの能力は決して侮れない。前走のチューリップ賞は4着と惜しくも出走権を逃したが、勝ったシンハライトに0.3秒差ならば上々の内容。凱旋門賞馬ワークフォースの産駒だけに、距離が延びれば面白い存在になりそうだ。
他にも2戦2勝のビッシュ、フラワーC(G3)2着の実績を持つゲッカコウ、クイーンC(G3)2着のフロンテアクイーンなど、オークスでも楽しみなメンバーが揃った。フローラSは24日(日)の15:45に発走予定だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA栗東「液体事件」は厩舎”内”トラブルか……「日頃から諍い」「被害馬2頭」の情報- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
















