GJ > 競馬ニュース > 福永騎手2年連続でドバイ乗り替わり!!
NEW

福永祐一騎手2年連続で屈辱のドバイ乗り替わり!! J.モレイラ騎手の実績優先?

【この記事のキーワード】, ,
福永祐一騎手2年連続で屈辱のドバイ乗り替わり!! J.モレイラ騎手の実績優先?の画像1※画像:ヴィブロス 『競馬つらつら』より

 ドバイ・ターフ(G1)に挑戦する昨年の秋華賞馬ヴィブロス(牝4歳/栗東・友道厩舎)の鞍上が、新たにジョアン・モレイラ騎手に決まったと、同馬を管理する友道康夫調教師が「日刊スポーツ」の取材で明かした。

 ヴィブロスにドバイ・ターフ出走の意向があることは早くから報じられたが、その際に騎手は『福永祐一騎手を予定している』と伝えられていた。そのため、この乗り替わりは多くの人々に驚きを持って迎えられている。

「デビュー当時から期待されていたヴィブロスは、初勝利後に重賞に挑戦したものの二桁着に終わり、春の牝馬クラシック出走は叶いませんでした。同馬の才能が開花したのは3歳時の夏、福永祐一騎手を鞍上に迎えてからです。福永騎手とコンビ結成後は3歳上500万下を勝ち、続く紫苑S(G3)では2着と重賞で結果を残し、その後の秋華賞(G1)では見事に制覇しています。バツグンのコンビネーションを発揮しているコンビを解消することに、いささか不安を感じる人もいるのでは?」(競馬誌ライター)

 だが、福永騎手から変更されたJ.モレイラ騎手の記録を知れば、乗り替わりも当然と思ってしまうかもしれない。ブラジル出身のモレイラ騎手は、主に香港で活躍。現地ではあまりに圧倒的な成績を残しているため、競馬ファンなどからは「雷神」とも呼ばれている。日本でも一昨年前から騎乗しており、昨年は短期免許を取得して登場。約1カ月間で17勝2着12回3着7回という「驚異的」な数字を残している。

福永祐一騎手2年連続で屈辱のドバイ乗り替わり!! J.モレイラ騎手の実績優先?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  2. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  5. JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
  6. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  7. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……