真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.12 10:20
中山牝馬S(G3)でパールコードが絶対に負けたくない「理由」破格の超抜時計を叩き出した”パールコード組”の「完全勝利」なるか!
編集部
12日の中山牝馬S(G3)に出走するパールコードは8日の最終追い切りで、グレイトパールとレインボージャージに堂々の先着。6ハロン80.0秒、ラスト12.2秒という破格の時計をマークしている。
とても昨年11月のエリザベス女王杯(G1)から約4カ月ぶりの競馬とは思えない動きに中内田調教師も「順調です」と合格点を与えたようだ。
特筆すべきは、勝ったヴィブロスに半馬身差の2着まで迫った昨年の秋華賞(G1)の走りだ。最後は勝ち馬のキレに屈したが、好位から早めに抜け出す器用さは小回りコースの中山でこそ活きるはずだ。
そのヴィブロスが同舞台の中山記念(G2)で5着に敗れたとはいえ、強豪牡馬に交じって勝ったネオリアリズムとは0.3秒差。シンハライトやメジャーエンブレムの引退で「主役不在」といわれた昨年の秋華賞だったが、一定以上のレベルにあったことが証明されている。
同じ最終追い切りで切磋琢磨したグレイトパールやレインボージャージが勝利を収める中、最も先着したこの馬が負けるわけにはいかない。初の重賞タイトルを手土産に「パールコード組」の成功を分かち合いたいところだろう。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 高知競馬10年間で「売上10倍」の快挙! かつてハルウララ騎乗の武豊騎手が「悲惨」と憂いた競馬場が「時代の風」に乗る
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 池江泰寿厩舎「有力馬全滅」でリーディング陥落の危機!? 凱旋門賞大敗に続き「大手1口馬主クラブ」が全面撤退……















