GJ > 競馬ニュース > 高松宮記念(G1)レッツゴードンキに勝機!?
NEW

【高松宮記念(G1)】レッツゴードンキに勝機あり!? 京都牝馬S(G3)制覇で勢いに乗る桜花賞馬が主役の座を狙う

【この記事のキーワード】, ,
【高松宮記念(G1)】レッツゴードンキに勝機あり!? 京都牝馬S(G3)制覇で勢いに乗る桜花賞馬が主役の座を狙うの画像1競馬つらつら」より

 昨年の覇者ビッグアーサー、シルクロードS(G3)を連覇したダンスディレクターなどの回避によって、混戦ムードが漂う今年の高松宮記念(G1)。「主役不在」との声も上がっているが、ここは京都牝馬S(G3)を快勝して勢いに乗るレッツゴードンキ(牝5、栗東・梅田厩舎)に注目したい。

 2015年の桜花賞(G1)を制した後は、馬券圏内さえも確保できないレースが続いた本馬。しかし、昨年の6月より状況は一変する。6戦して[1・2・2・1]と好走を披露。その中でも前走の京都牝馬S(G3)は、本馬の復活・進化を確信させる内容だった。

 折り合いに不安を見せつつも、中団やや後方より追走。外々から徐々に進出し、直線に入りスパートを仕掛ける。追われてからの伸びは抜群。半ばで先頭に立ち後続に1馬身以上の差をつける快勝劇を演じてみせた。

 外差しを狙ってきた馬の中でも”一枚上”と思わせる伸び脚は、G1馬としての力を見せつけるもの。牡馬を相手にしても、十分に戦える印象を与えた。

 16日の栗東坂路での稽古では、一杯に追われて4F50秒4-12秒1の時計をマーク。「デイリースポーツ」の取材で「元気ですね。動きもいいし、昨年よりも馬がしっかりしている感じ」と岩田康誠騎手がコメントしているように、仕上がりは上々のようだ。

【高松宮記念(G1)】レッツゴードンキに勝機あり!? 京都牝馬S(G3)制覇で勢いに乗る桜花賞馬が主役の座を狙うのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  3. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 【皐月賞】メイショウタバル「史上最速」タイムでシンガリ大惨敗…「ゲート入りに手間取った時に」父ゴールドシップの難しさが露呈?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. R.キング×堀宣行厩舎が東京メインジャック! 皐月賞トライアルには無敗の「大器」もスタンバイ…フェブラリーS依頼の陣営も期待大?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛