真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.24 07:30

【高松宮記念(G1)】レッツゴードンキに勝機あり!? 京都牝馬S(G3)制覇で勢いに乗る桜花賞馬が主役の座を狙う
編集部
力を出せる状態にあることは間違いないが、距離適性の面を不安視する声も上がっている。確かに、芝1200mでの成績は4戦して勝利なし。特に昨年の高松宮記念(G1)では8着、スプリンターズS(G1)でも9着と大敗している。
しかし両レース共に、窮屈な展開となり力を出し切れなかった点が影響していることは明白だ。そのような状況でもスプリンターズS(G1)では、メンバー最速の上がり32秒9を叩きだすなど評価できる面もあった。
G3の2戦でも勝ち馬から0.2秒差の3着と上々の内容。そのように考えれば、距離適性に関して不安は感じられないといえるだろう。G1の舞台でも、勝利を収める可能性は十分にある。
陣営は「夕刊フジ」の取材において「落ち着きが出てきた」とコメント。精神・馬体など、あらゆる面の成長を確信しているようだ。そのうえで「混戦の今年ならチャンス」とココへの自信を覗かせている。
状態面にも不安の感じられないレッツゴードンキが、2つ目のG1タイトルを手中に収めるのか? 2015年の桜花賞馬が、混戦ムード漂う高松宮記念(G1)の制覇へ挑む。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛