GJ > 競馬ニュース > 浜中俊騎手「再び」池添謙一
NEW

浜中俊騎手「再び」池添謙一騎手に美味しいところを……レーヌミノルの前に持っていかれたあの「JCホース」

【この記事のキーワード】, ,
浜中俊騎手「再び」池添謙一騎手に美味しいところを......レーヌミノルの前に持っていかれたあの「JCホース」の画像1

 9日の桜花賞を池添謙一騎手で制したレーヌミノル。同馬の主戦は、デビューから桜花賞前まで浜中俊騎手だった。

 デビュー2連勝、2戦目の小倉2歳S(G3)では6馬身差という短距離戦では異例の大差をつけて完勝。この時点で翌年の牝馬クラシックをすでに期待されており、浜中騎手も期待を口にしていた。

 しかしその後、京王杯2歳S2着、阪神JF3着、クイーンC4着と好走するも勝ち切れず、桜花賞前哨戦となったフィリーズレビューでは、直線で浜中騎手が斜行騎乗で制裁を喰らった上、最後の最後にカラクレナイに差し切られての敗戦。踏んだり蹴ったりの内容の末、乗り替わりとなってしまった。

 そして、乗り替わり初戦となった池添謙一騎手の手綱で、これまでの鬱憤を晴らすような快勝。

 ライバルはソウルスターリングにリスグラシュー、カラクレナイとハイレベルだっただけに、この勝利の価値は非常に高い。父ダイワメジャー、母父タイキシャトルという血統から、雨で重くなった馬場がプラスに働いた部分もあるだろう。

 無論、追い出しのタイミングや積極的な早め先頭など、大舞台に強い池添騎手の度胸が勝利に結びついた部分は否定できない。

浜中俊騎手「再び」池添謙一騎手に美味しいところを……レーヌミノルの前に持っていかれたあの「JCホース」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  7. 田辺裕信「痛恨ミス」に降板を期待する声も浮上?超大物馬主が「何やってんだよー」のご立腹…一石投じたファンとのやり取りに注目集まる
  8. 芸能界「最強ギャンブラー」見栄晴『競馬予想TV!』司会20年で導き出した答え。博打は「わからない」から面白い?【特別インタビュー】
  9. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  10. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇