GJ > 競馬ニュース > 【アンタレスS(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【アンタレスS(G3)展望】大器グレンツェント登場! 古馬ダート中距離戦線の中心になるのは?

【この記事のキーワード】, ,

 モンドクラッセ(牡6、美浦・清水厩舎)は初めての阪神競馬場でのレースとなるが、先行勢が有利とされるここではチャンスとなるだろう。前走の総武S(OP)では58Kgの斤量を背負いながら、スタート直後から先頭に立つと直線でも他馬に抜かれることなく粘り切った。今回はメンバーが強化されているものの、勝利した前走よりも斤量面では軽くなるだけに楽しみなレースとなりそうだ。

 このほかには、みやこS(G3)の勝利など重賞で上位争いをしているロワジャルダン(牡6、美浦・戸田厩舎)、昨年のチャンピオンズC(G1)で3着の成績があるものの今年に入ってからは不振が続いており巻き返したいアスカノロマン(牡6、栗東・川村厩舎)、現在2連勝中と勢いのあるマイネルバサラ(牡4、美浦・松山厩舎)など伏兵陣にも注目すべきメンバーが多い。

 阪神開催の最終週に行われるアンタレスS(G3)。ダート中距離路線でのスターホースの不在が続いているが、ここからの飛躍を目指す好メンバーが揃った注目のレースは15日(土)の15時30分に発送予定となっている。

【アンタレスS(G3)展望】大器グレンツェント登場! 古馬ダート中距離戦線の中心になるのは?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA驚異のスピード“移籍”には東西格差も影響!? 早くも新人ジョッキーが所属変更した裏事情とは……
  3. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 「オーナーの逆鱗」に触れた原優介が突然のクビ宣告!? 帝王賞でウィルソンテソーロ降板も決定済み…気になる「鞍上交代」はやっぱりアノ人?
  10. JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否