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【アンタレスS(G3)展望】大器グレンツェント登場! 古馬ダート中距離戦線の中心になるのは?

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 モンドクラッセ(牡6、美浦・清水厩舎)は初めての阪神競馬場でのレースとなるが、先行勢が有利とされるここではチャンスとなるだろう。前走の総武S(OP)では58Kgの斤量を背負いながら、スタート直後から先頭に立つと直線でも他馬に抜かれることなく粘り切った。今回はメンバーが強化されているものの、勝利した前走よりも斤量面では軽くなるだけに楽しみなレースとなりそうだ。

 このほかには、みやこS(G3)の勝利など重賞で上位争いをしているロワジャルダン(牡6、美浦・戸田厩舎)、昨年のチャンピオンズC(G1)で3着の成績があるものの今年に入ってからは不振が続いており巻き返したいアスカノロマン(牡6、栗東・川村厩舎)、現在2連勝中と勢いのあるマイネルバサラ(牡4、美浦・松山厩舎)など伏兵陣にも注目すべきメンバーが多い。

 阪神開催の最終週に行われるアンタレスS(G3)。ダート中距離路線でのスターホースの不在が続いているが、ここからの飛躍を目指す好メンバーが揃った注目のレースは15日(土)の15時30分に発送予定となっている。

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