真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.12 19:03
ソウルスターリング単勝馬券3600万円は惨敗! 2億円おじさんになれなかった悲しき現実とあのミラクルとは?
編集部

先日行われた第77回桜花賞。1番人気ソウルスターリングの敗退が話題となったが、その影でもうひとつ注目されていたことがあった。
それはソウルスターリングへの大口投票、つまり馬券の大量購入だ。ネット上の一部ファンの間で、前日の土曜日から複数回にわけ、数千万円から数百万円の一括購入があったと話題となっていた。
まず、前日発売の土曜10時45分頃に約3,000万円、そしてその10分後に約600万円。このふたつが同一人物の手によるものかは不明。だが、購入時間が近いため同一人物による追加購入の可能性を指摘する声が多い。
ちなみに購入した馬券の種類は1着を当てる単勝。この大量購入の影響で一時期ソウルスターリングの単勝のオッズは1.1倍まで下がり、2番人気アドマイヤミヤビの単勝オッズが30倍以上に跳ね上がるというカオスな状況が発生したほどだった。
最終的に単勝は1.4倍まで持ち直したものの、もしソウルスターリングが勝利していれば、その約3,600万円は約5,040万円に増えていた計算になる。それはそれで驚くべきものといえる。ただし、周知の通りソウルスターリングは3着に敗退してこの馬券は不的中、一瞬にして大金が消えてしまった。
この大量購入で、2003年の「2億円おじさん」を思い出したファンも少なくないようだ。実際にネットでも同様の書き込みが見られる。しかしこの「2億円おじさん」は14年も昔の話であり、最近の競馬ファンにとっては「何の話か分からない」という人がほとんどのはず。もしかしたら今週の皐月賞も同様の大量購入があるかもしれない。そこでこの「2億円おじさん」についてあらためて振り返ってみたい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論- 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 福永祐一も評価する穴騎手に再浮上のチャンス…存在感発揮の裏に大物エージェント?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分















