真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.12 19:03
ソウルスターリング単勝馬券3600万円は惨敗! 2億円おじさんになれなかった悲しき現実とあのミラクルとは?
編集部
ただし残念なことにこれらは目撃談を元にしたスポーツ紙の報道が根拠となっており、本人をキャッチしたわけではない。「サラリーマン風の30代男性」という噂もあるが真偽は不明のままだ。
なお馬券の購入は新橋のウインズ(場外馬券場)で行われていたようだが、払戻の現場に居合わせたという話も聞かない。おそらく高額な購入で馬券が複数枚となったため、払戻も一度に行わず何度も分けて行ったと推察される。このやり方ならば、本人が特定される可能性は少ないからだ。
この「2億円おじさん」はスポーツ紙やテレビでも多く取り上げられたが、遂に本人を特定するには至らなかった。それから14年が過ぎたが、これまでにあの「2億円おじさん」を超える衝撃にはお目にかかれていない。
もし今回のソウルスターリング単勝への大金投入も「コロガシ馬券」のひとつだったとしたら、夢のある話だったといえよう。件の人物はこの失敗で懲りることなく再度チャレンジして頂き、もう一度我々も一緒に、その興奮の渦に巻き込んでもらいたいものである。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 武豊復活の裏側に19年前の運命の「出会い」キズナにキタサンブラック……キャリア最大の逆境に2つの「幸福」を届けた偉大な胡蝶蘭
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!















