真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.13 10:13
ファンディーナも「大ピンチ」!? 「スローにする理由がない」絶好調・池添謙一と厄介者・アダムバローズが皐月賞のペースをかき乱す!
編集部
12日、逃げ馬候補の1頭アダムバローズを管理する角田調教師は『スポーツ報知』の取材を受け「行き切れた時の方が、折り合いがつく」と事実上の逃げ宣言。さらに「多少、速いペースであっても、自分のリズムで運べればバテないタイプ」とハイペースも辞さない構えを示した。
実際に若葉Sのアダムバローズは逃げたタガノアシュラとともに1000m通過が59.1秒という、かなり速いペースを作り上げている。それでもしっかりと最後まで粘って勝ち切った内容に、陣営は速いペースでも「簡単には止まらない」と自信を深めているというわけだ。
さらにアダムバローズは、昨年11月の京都2歳S(G3)で1000m通過62.2秒というスローペースを2番手で追走し、最後の直線で完全にキレ負けして最下位に沈んだ苦い経験がある。その時に勝ったのがカデナだった。
つまり、スローペースからの瞬発力勝負ではカデナにまったく敵わないことを、身をもって経験しているのだ。
そうなるとアダムバローズが下手にペースを緩める理由は何もない。鞍上は大阪杯(G1)で3着、桜花賞(G1)勝ちと、ここにきて持ち前の勝負強さを遺憾なく発揮している池添謙一騎手。玉砕ギリギリの”勝負ペース”を刻むことが濃厚だ。
カデナの主戦を務める福永祐一騎手は『netkeiba.com』のコラム内で「他馬は気にせず、自分の馬とのリズム、呼吸を合わせることに主眼を置き、謙一自らが勝ち取った一戦だった」と先週の桜花賞での池添騎手の騎乗を絶賛。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”















