GJ > 競馬ニュース > 「ドリーム宝塚記念」は実現する?  > 2ページ目
NEW

キタサンブラックも「一要素」に過ぎない!? モーリスにドゥラメンテ……ファン渇望の「ドリーム宝塚記念」は実現するのか

【この記事のキーワード】, ,

 そして、キタサンブラックに敗れたグランプリホース・ゴールドアクターや「善戦マン」サウンズオブアースも、コース、距離など天皇賞と比較して明らかに向いている宝塚記念に出走する可能性は高い。他にも昨年のエリザベス女王杯を制したマリアライトや古豪ヌーヴォレコルト、前走大阪杯でキタサンブラックに勝利した「未完の大器」アンビシャスにも出走の可能性はある。

 上記の馬が仮にすべて揃えば、競馬ファンにとって「史上最高の宝塚記念」という扱いになるのは間違いない。無論、すべての馬が順調に時間を消化したどり着ければ、の話ではある。

 ファンとしては是が非でも見たいレースだ。願わくば、言葉通り「真の古馬最強」が決定するレースとなってほしいものだ。6月末が今から待ち遠しい。
(文=きゅーしょにす斗)

キタサンブラックも「一要素」に過ぎない!? モーリスにドゥラメンテ……ファン渇望の「ドリーム宝塚記念」は実現するのかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  8. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~