真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.02 15:31
晩成馬・ネオリアリズムがQE2世C制覇!! 今後は宝塚記念で最強・キタサンブラックとの直接対決かそれとも……
編集部
キタサンブラック陣営は天皇賞(春)制覇後、すでに宝塚記念を経て凱旋門賞(G1)出走をも視野に入れていると明かしている。
宝塚記念にはキタサンブラックのほか、16年のダービー馬・マカヒキや日経新春杯(G2)を制したミッキーロケット、昨年の香港ヴァーズ(G1)で優勝したサトノクラウン、日経賞(G2)の3着馬・アドマイヤデウスらが出走を予定している。
「昨年、クイーンエリザベス2世カップに出走したラブリーデイ、サトノクラウンの2頭は次走に宝塚記念を選択しています。ただ、ネオリアリズムはこれまで2200mを走った経験がないですので、15年に同レースで2着だったステファノスのように毎日王冠(G2)へ向かう可能性も捨てきれないでしょう。
しかし、中山記念(G2)、クイーンエリザベス2世カップと2連勝を飾っており、調子は上向き。陣営としては出走レースの選択肢を広げるためにも、この辺りで距離を伸ばすことも視野に入れるかもしれません。ライバルだったサトノダイヤモンドは宝塚記念を避け、凱旋門賞へ直行する可能性もありますので、ネオリアリズムが出走すればキタサンブラックに迫ることができる1頭と考えられますよ。チャレンジしてもらえれば面白いのですが……」(記者)
ネオリアリズムがオープン入りしたのは昨年からだ。遅咲きの馬であるため、キタサンブラックとの直接体験はまだない。
晩成馬が”最強馬”へ挑戦することになるのか。はたまた他の道を模索することになるのか。今後、陣営の決断が待たれる。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
JRA デビュー10年目の苦労人「こんなに負ける馬ではありません」騎手・厩舎の重賞初勝利を背負った1番人気に一体何が……?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- JRA内田博幸「戸崎ブチギレ騒動」から遺恨“独立”で引退危機!? エージェント“不条理”解約に「義理を通すなら……」
















