真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.03 18:00
【京都新聞杯(G2)展望】目指すは大出世? 日本ダービー行きの最終切符を賭けた熱い戦い!
編集部

6日(土)に京都競馬場で行われる京都新聞杯(G2)は、2013年の優勝馬であるキズナが日本ダービー(G1)を制したことで俄然注目度が高くなってきている。ここで優勝すれば日本ダービー(G1)への出走は確実とあって、熱戦が繰り広げられそうだ。
皐月賞(G1)への出走を逃してしまったインヴィクタ(牡3、栗東・友道厩舎)は、今度こそクラシック出走を果たしたい。ここまでの4戦中3戦で上がりタイム最速を記録しているように、最後の直線では見ごたえのあるレースを展開している。前走の若葉S(OP)では2番手を追走して勝ち馬の早め先頭から押し切る競馬に屈してしまい3着に敗れた。それでも直線ではしぶとく伸びてきており、もう少し直線の長いコースでのレースであれば結果は違っていたかもしれない。
その点を考慮すると、外回りで行われる今回のレースの長い直線は、いい結果をもたらしてくれる可能性が高そうだ。実際に同様のコース形態で行われた2走前の梅花賞(500万下)で結果を出していることも、強調材料に上げられるだろう。近親馬にはシュバルグラン、ヴィブロスなどがいる良血馬だけに、大舞台でも活躍できる素質はあるはずだ。東京競馬場での晴れ姿を応援してくれているファンに見せるためには、結果が求められるレースとなる。
PICK UP
Ranking
5:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
















