GJ > 競馬ニュース > ファンディーナの「春全休」  > 3ページ目
NEW

ファンディーナの「春全休」にファンから賛否!? 「無計画」「強行軍」といわれた皐月賞出走は陣営のミステイクだったのか

【この記事のキーワード】, ,

 これらはあくまで結果論に過ぎず、仮にファンディーナが皐月賞を勝っていれば、すべて黙認されたであろう事実ばかり。陣営の皐月賞参戦の判断を「無謀な強行軍」ととるか「大いなるチャレンジ」ととるかは、結局のところ結果次第であり、結果的に惨敗したことで、前者の見方が強くなっているに過ぎないのではないだろうか。

 かつてのオルフェーヴルのように、年明け4戦目でも皐月賞を勝つ馬はいる。

 もちろん皐月賞を回避して、例えばフローラSからオークス、青葉賞から日本ダービーといったローテーションが組まれていれば結果は違ったのかもしれない。だが競馬にタラレバは付き物であり、禁句でもある。

 少なくとも今回の休養によって、ファンディーナの注目度が大きく下がることは間違いないだろう。だが、偉大なる厩舎の先輩ショウナンパンドラが実力を知らしめたのが、牝馬クラシック最後の一冠となる秋華賞だった。

 過剰な注目という”枷”が外れたことで、秋を迎えた怪物牝馬がさらなる進化を見せてくれること期待したい。

ファンディーナの「春全休」にファンから賛否!? 「無計画」「強行軍」といわれた皐月賞出走は陣営のミステイクだったのかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  4. 約38年間のジョッキー生活に別れを告げた「二刀流の鉄人」。雨にけむる府中で人気薄と果たした「最年少G1制覇」【競馬クロニクル 第43回】
  5. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 競馬版『無限の住人』!? 米最高峰の舞台に立った「独眼竜」馬に熱視線も、意外と多い「隻眼の強豪」
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨