GJ > 競馬ニュース > 浜中騎手はダービーにお手馬なし?
NEW

プラチナムバレット故障で浜中俊騎手はダービーにお手馬なし…スランプ脱却へ相棒ミッキークイーンとともにヴィクトリアマイルへ挑む!

hamanaka.jpg浜中俊騎手(TEAM GRIPより)

 本当に今年の彼はとことん「持っていない」ようである…。

 昨年のマイルCSでの斜行事件から何かと不運続きの浜中俊騎手(28、栗東・フリー)。4月にはフィリーズレビューの一件で鞍上交代となったレーヌミノルが乗り替わった途端にあっさり桜花賞を制覇するなど、まさに失敗が失敗を呼ぶ負のスパイラルに陥っているようだ。

 カレンダーが5月に変わっても彼の不幸ぶりはとどまるところを知らなかった。自身が手綱を取って京都新聞杯制覇へと導き、ダービーへの最終切符を獲得したプラチナムバレット(牡3、栗東・河内洋厩舎)がレース後にまさかの故障発生。検査の結果、右トウ骨遠位端骨折と診断され、生涯一度の夢舞台への挑戦を断念せざるを得なくなってしまったのだ。

 管理する河内洋調教師にとっても、開業13年目にして初のダービー出走となるはずだっただけに、その落胆は想像に難くない。もちろん直接の原因が浜中騎手の騎乗にあるとは考えづらいが、昨年末からの彼を取り巻く不吉な影を思えば、なんとなく腑に落ちるところがなくもない気がする。

プラチナムバレット故障で浜中俊騎手はダービーにお手馬なし…スランプ脱却へ相棒ミッキークイーンとともにヴィクトリアマイルへ挑む!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  8. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  9. 日本ダービーの向正面で「何」があったのか 「動いたルメール」と「動けなかったデムーロ」後手を踏んだ1番人気に”トドメ”を刺した「怨念」?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛