真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.15 08:57
浜中俊騎手がまたもG1で「斜行」処分……「申し訳ない」ヴィクトリアマイルを圧倒的1番人気ミッキークイーンで惨敗に厳しい声
編集部
浜中俊騎手(TEAM GRIPより)13日に放送された『炎の体育会TV』(TBS系)で武豊率いる「最強ジョッキー軍」の一員として、華麗に流鏑馬を決め、M.デムーロ顔負けの”飛行機ポーズ”を決めるまでは完ぺきだった。
だが、その後のエアホッケーの出番の際、立て続けに失点してしまった辺りから”何か”の歯車が狂ったのか……。
14日に東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル(G1)で、1番人気のミッキークイーンに騎乗していた浜中俊騎手が「またも」やらかしてしまった。汚名返上のために何としても勝ちたかった。しかし、そのあまりにも強い気持ちが、またも空回りする結果となった。
単勝1.9倍という圧倒的な支持を受けたミッキークイーンは、好スタートから中団に付けると、最後の直線では外から懸命に脚を伸ばすも、本来の伸びを欠いて7着に惨敗。「浜中復活」を信じたファンの期待に応えることは叶わなかった。
競馬である以上、ファンの思いに応えられなかったのは仕方がない。抜けた1番人気で敗れることも、当然ながら起こり得ることだ。
しかし、それらを遥かに超えて落胆せざるを得なかったことは、浜中騎手がまたも斜行をしてしまったことだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……















