GJ > 競馬ニュース > 浜中俊「斜行」処分
NEW

浜中俊騎手がまたもG1で「斜行」処分……「申し訳ない」ヴィクトリアマイルを圧倒的1番人気ミッキークイーンで惨敗に厳しい声

【この記事のキーワード】, ,
hamanaka.jpg浜中俊騎手(TEAM GRIPより)

 13日に放送された『炎の体育会TV』(TBS系)で武豊率いる「最強ジョッキー軍」の一員として、華麗に流鏑馬を決め、M.デムーロ顔負けの”飛行機ポーズ”を決めるまでは完ぺきだった。

 だが、その後のエアホッケーの出番の際、立て続けに失点してしまった辺りから”何か”の歯車が狂ったのか……。

 14日に東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル(G1)で、1番人気のミッキークイーンに騎乗していた浜中俊騎手が「またも」やらかしてしまった。汚名返上のために何としても勝ちたかった。しかし、そのあまりにも強い気持ちが、またも空回りする結果となった。

 単勝1.9倍という圧倒的な支持を受けたミッキークイーンは、好スタートから中団に付けると、最後の直線では外から懸命に脚を伸ばすも、本来の伸びを欠いて7着に惨敗。「浜中復活」を信じたファンの期待に応えることは叶わなかった。

 競馬である以上、ファンの思いに応えられなかったのは仕方がない。抜けた1番人気で敗れることも、当然ながら起こり得ることだ。

 しかし、それらを遥かに超えて落胆せざるを得なかったことは、浜中騎手がまたも斜行をしてしまったことだ。

浜中俊騎手がまたもG1で「斜行」処分……「申し訳ない」ヴィクトリアマイルを圧倒的1番人気ミッキークイーンで惨敗に厳しい声のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  8. トウカイテイオーに続けなかった「幻の後継者」の不運
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!