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浜中俊騎手がまたもG1で「斜行」処分……「申し訳ない」ヴィクトリアマイルを圧倒的1番人気ミッキークイーンで惨敗に厳しい声

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「今回のヴィクトリアマイルは浜中騎手にとっては、まさに汚名返上の絶好の機会でした。もちろん、そんなことは本人も理解しているでしょうし、だからこそ何としても勝ちたかったのでしょうが、結果はただ負ける以上に最悪でした。

 先日の『炎の体育会TV』で武豊騎手やルメール騎手、デムーロ騎手と並んで最強ジョッキー軍の一員に選ばれたということはJRAも、そして”世間”もまだ浜中騎手のことを『競馬界を代表するに相応しい騎手』の1人と考えているということです。

 番組内では『ポスト武豊』という紹介もありました。でも、もうファンの間で彼をそう呼ぶ人はあまりいないのかもしれません。実際に今回の斜行劇を受けて、SNSを中心に『大悪党』『騎手やめた方がいい』『許せない』など厳しい声が飛び交っています」(競馬記者)

 浜中騎手はヴィクトリアマイルの後「ゲートは上手に出てくれて、出たなりで競馬はできた。いつも反応は鈍い方だけど、今日は手前を3回くらい替えて走っていたし、最後もデンコウアンジュが横から来たところで抵抗できなかった」とコメントし、最後に「申し訳ないです……」と肩を落とした。

 それが1番人気で負けてしまったことだけでなく、まだ浜中騎手の復活を願っている多くのファンの気持ちを裏切る行為を重ねてしまったことへのものであってほしいと願うばかりである。

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