真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.19 09:35
武豊の最強馬はなぜ「不明」なのか? またも煙に巻かれた「今までで何が一番強かった?」あまり知られていない天才騎手の「タブー」とは
文=村上荒城
「本人があまり表に出さないために知られていませんが、実は武豊騎手にその手の質問は基本的には”タブー”なんです。これまで数え切れないほどの名馬に跨ってきた武豊騎手ですが、その記憶力は驚異的でマスコミも舌を巻くほど。だからこそ、逆に自分が跨ってきた名馬の序列を決めてしまうことを極端に嫌っているようです。
先日の『戦え!スポーツ内閣』(MBS系)でも武豊騎手の『会心のレース』としてキズナの日本ダービーが挙げられていましたが、本来ならああいうのも好きではないとか。武豊騎手にとってはどのレースも、どの馬も甲乙つけ難いほど思い出深い存在であるようです。テレビ番組ではさすがに表情に出しませんが、個人のトークショーとなると適当にはぐらかしたくもなるのでしょうね」(競馬記者)
実際にこれまでにもあった武豊騎手の「ベスト騎乗」や「お手馬ランキング」などの特集は、基本的に新聞記者や関係者が勝手に決めたものについて、後から武豊騎手がコメントするという形がほとんど。あっても良さそうなものだが、自発的に本人がランク付したものはまず見かけない。
だからこそデビュー30年を過ぎた今でも、今回のような質問がされているわけだ。いつかその正確な「答え」が本人の口から語られる日は来るのだろうか。
(文=村上荒城)
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA川田将雅「北村友一斜行」に激怒か。「不利を受けたなんて言うのは10年早い」数々の伝説と「これでも丸くなった」説
JRA阪急杯(G3)川田将雅ブチギレ怒声「ユーイチ!!」から1年……ダノンファンタジーVSレシステンシアは「鞍上」因縁対決?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- なぜ凱旋門賞は荒れ続けるのか? 昨年「38万馬券」欧州と日本の”競馬の違い”が生む、大本命エネイブル以上に「警戒すべき」存在とは
- JRA無観客競馬で響き渡った怒号、そしてG1「1位降着劇」……川田将雅VS北村友一「因縁」の対決も、ロードカナロア2世がたどり着いた予想外の結末【高松宮記念2020】
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”














