GJ > 競馬ニュース > 角居厩舎のブラックスビーチ  > 2ページ目
NEW

オークス(G1)に「12週連続勝利」角居厩舎のブラックスビーチが不気味にスタンバイ! 「過信されやすい」血統背景も、前走はイマイチ?

【この記事のキーワード】, ,

 実際、前走スイートピーSは北村騎手の絶妙な仕掛けや位置取りの妙によって得た勝利という印象が強く位置取りに苦労し最後外から追い込んできた2着カリビアンゴールドにギリギリのところまで詰め寄られている。上がり33.4という数字も、当日の高速馬場を考えれば想定の範囲内に収まる。レース自体はスローペースで、うまく折り合いをつけポジションも最高だったブラックスビーチが勝利をモノにした、という印象も否定できない。カリビアンゴールドのほうが強いレースをしたのでは、という意見が出ても自然な状況ではある。

 無論、北村騎手とブラックスビーチがそれだけ「手が合う」という可能性もあり、スイートピーSがこれまでで最高のレースぶりだったことも事実。オークスでも如才ないレース運びで上位進出してもおかしくはない。今回は特に上位人気が予想される馬に距離不安など見えない部分が強い中、無類の強さを誇るディープインパクト血統である同馬が注目されるのは当然だ。

 角居調教師は当日、騎手にどのような作戦を授けるのか。能力以上に騎手含め陣営の手腕が他馬より結果に大きな影響を及ぼしそうな馬である。

オークス(G1)に「12週連続勝利」角居厩舎のブラックスビーチが不気味にスタンバイ! 「過信されやすい」血統背景も、前走はイマイチ?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA・M.デムーロ「ノーザン系クラブ」に干され、リーディング8位転落……サンデー・シルク・キャロット「月1」しか乗れず
  3. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  4. 何故「第二の武豊」は誕生しないのか。矢作芳人調教師「改革案」の根底にあるJRA競馬学校の「ドタバタ」方針転換とは
  5. 成績低下のM.デムーロ、三浦皇成に「不穏」な噂…腕だけなく馬質も重要な騎手業、彼らが不満を隠せなかった「決定的な理由」とは
  6. JRA何故「干された」M.デムーロ騎手が抜擢されたのか。約3年ぶりキセキとのコンビ復活……昨年わずか7鞍の「疎遠状態」が一変した理由
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬