GJ > 競馬ニュース > 素質馬続出の京都新聞杯  > 2ページ目
NEW

ポストキズナVSディープインパクト後継!? 「最強世代」から素質馬続出!京都新聞杯(G2)で「ダービー最終切符」を掴むのは誰だ!?

【この記事のキーワード】, ,

 確かな先行力が光るブラックスピネル(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)も前が止まらなければ怖い馬だ。

 前走のすみれS(OP)では、1番人気に支持されながらも2着に惜敗。しかし、過去にはここで主役を張るスマートオーディンと0.1秒差の競馬をしたこともあり、その実力は確か。大崩れがない分、勝ち切れない競馬が続いているが、勝ち味に遅い分は鞍上のC・ルメール騎手がカバーしてくれるはず。賞金を加算して、ダービーに行きたいところだ。

 ゼンノタヂカラオ(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)が前走で2勝目を挙げた勢いに乗っている。

 前々走の若葉S(OP)では、2頭にちぎられる格好になったが接戦の3着を確保。皐月賞への出走権を逃したが、さすがに相手が悪かった。続く前走でしっかりと自己条件はなみずき賞(500万下)を快勝し、改めてその素質を示した。

 母のダイヤモンドビコーはローズS(G2)など重賞4勝を挙げた名牝。一族にはNHKマイルC(G1)を勝ったミッキーアイルも名を連ねる良血だ。鞍上に川田将雅騎手を迎えて一発を狙う。

 他にも前走不利からの巻き返しを狙うアグネスフォルテ、2歳時に素質を高く評価されていたアドマイヤビスタが久々に出走するなど、日本ダービーに出走する「選ばれし18頭」へ向けて激しい戦いが繰り広げられる。

 重要な一戦となる京都新聞杯は、5月7日(土)の15:35発走予定だ。

ポストキズナVSディープインパクト後継!? 「最強世代」から素質馬続出!京都新聞杯(G2)で「ダービー最終切符」を掴むのは誰だ!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  9. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  10. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を