真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.24 13:47
【目黒記念(G2)展望】大魔神佐々木主浩氏がダービーデーを締めくくる!? 難解重賞の勝者は?
編集部
新馬戦以来の芝でのレースとなるラニ(牡4、栗東・松永厩舎)は、どのような走りを見せてくれるだろうか。昨年はアメリカの3冠レースへ挑戦をしていたダートレース巧者が、満を持しての登場となるだけに期待が膨らむ。近走は物足りない戦績が続いているが、兄のアウォーディーが芝のレースからダートレースへの条件替わりでここまで掲示板を外したことがないほどの活躍ぶり。この馬の一変もないとは言えないだろう。母は天皇賞(秋)を制している良血馬なので、もっと活躍できるだけの能力は秘めているはずだ。
このほかにはこのレースで安定した走りを見せているヒットザターゲット(牡9、栗東・加藤厩舎)や条件戦を勝ち上がってきたスタミナ自慢のウムブルフ(牡4、美浦・堀厩舎)、3年前のこの舞台では主役だったワンアンドオンリー(牡6、栗東・橋口厩舎)などが出走を予定している。
日本ダービー(G1)終了後にも、これほどのメンバーが出走するだけに盛り上がること間違いなしの目黒記念(G2)。今年も訪れた日本競馬界のお祭りを締めくくるのはどの馬になるのだろうか。注目のレースは28日(日)、東京競馬場で17:00発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA C.ルメールを超える「1月に弱い男」!? 今年48戦「連対ゼロ」も、根岸S(G3)で5年前のリベンジチャンス到来!
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
関連記事

日本ダービー(G1)サトノアーサーは池江厩舎勢ダービー3頭の中でも「別格」!? 皐月賞1、2着馬を「コテンパン」にする底知れない潜在能力

C.ルメール騎手レイデオロと共に「悲願」のダービー制覇へ……フランスから日本に来た名手のあまりにも数奇な運命が結ぶ「8年越し」のドラマ

ダービーは武豊騎手も驚くダンビュライトの「大変身」に期待!? 「切れない男」が歴史的変身を遂げたエイシンフラッシュと似た匂い

ダービーでデムーロに「捨てられた」悲しきペルシアンナイト……新コンビ戸崎圭太騎手とともに「2つの意味」で雪辱に燃える大一番!

日本ダービー(G1)は「隠れ肉食系」松山弘平アルアインに注目!? 皐月賞馬と2冠を狙う若手のホープが”草食系”をやめた2つの「きっかけ」
















