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栗東トレセン緊急レポート!「イクイノックスの勝利が霞む…」今年も関東馬出走ゼロの屈辱、CBC賞は関西馬の独壇場

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2021年は8番人気の関西馬ファストフォースが優勝。今年の穴馬は?

■今年も夏競馬は関西馬を狙え!

 宝塚記念(G1)そして地方競馬のグランプリともいえる帝王賞(G1)が終わり、今週末から本格的な夏競馬が開幕する。

 豪華8頭のG1馬が争った宝塚記念の余韻が残るが、特に目を引いたのは勝利したイクイノックスよりも、10番人気ながら2着に激走したスルーセブンシーズではなかろうか。天皇賞・春(G1)を勝ったジャスティンパレス、エリザベス女王杯(G1)を勝利したジェラルディーナなどのG1馬に先着し、イクイノックスをあと一歩まで追い込んだ。鞍上の池添謙一騎手が自身のTwitterでもその悔しさを吐露していたように、非常にインパクトのあるレースだったといえよう。

 宝塚記念は昨年に続いて関東馬のワンツーフィニッシュとなったが、今週末から本格的に始まる夏競馬は、関東馬ではなく関西馬が盛り返しそうだ。特に今週末に中京競馬場で行われるサマースプリントシリーズ第2戦のCBC賞(G3)は、出走馬がすべて関西馬という状況なのである。

 なお昨年のCBC賞も出走馬はすべて関西馬だったが、これは関東馬が遠征しにくい小倉競馬場で行われた影響も大きかったと思われる。しかし、関東馬も遠征しやすい中京競馬場で行われる今年も、すべて関西馬というのだから驚きだ。これは現在の短距離界がいかに西高東低であるかを意味しているといえよう。

 具体的に言えば、今年の高松宮記念(G1)を制したのは関西馬のファストフォースで、2着ナムラクレアと3着トゥラヴェスーラも関西馬。またCBC賞過去10年の優勝馬を見ても関西馬が9頭、関東馬が1頭とその差は圧倒的。そもそもサマースプリントシリーズも過去3年の王者は関西馬であり、JRAの短距離路線を紐解く上で関西馬の存在は最も重要である。

 今年は昨年に続き関西馬のみのレースになるのだから、美浦トレーニングセンターで取材活動を行っている記者は活躍の場がほとんどなく、より正確な関西馬情報をどれだけ入手できるかが、このレースを的中させるカギ。登録馬は14頭だが、NHKマイルC(G1)優勝馬ダノンスコーピオンはここを回避し、中京記念(G3)へ向かうと目されている。よって出走馬は最大でも13頭でフルゲート割れは確実。トップハンデは58.5kgのマッドクール、最軽量でも53kgのアビエルトとなっており、昨年48kgで今村聖奈騎手が騎乗したテイエムスパーダのような軽量馬はいない。かなりの混戦模様となっているが、このCBC賞を検証する上で最適な存在となるのが、関西馬情報のスペシャリスト集団「チェックメイト」であろう。

 関西の競馬関係者が拠点とする栗東トレーニングセンターで、実際に調教師や騎手、厩務員として活動していたスタッフが多数在籍するチェックメイト。一般的なマスコミにとって、競馬関係者はあくまでもビジネスの相手であるが、チェックメイトのスタッフからすれば栗東トレセンのスタッフたちは、苦楽を共にした同志といえるような存在。また親戚や師匠、弟子、友人や飲み仲間などさまざまな縁があり、彼らが入手できる関西馬情報の質と量は間違いなく業界最強で唯一無二。

 先週も関西馬の激走穴馬情報を入手し14万馬券を的中(6/24阪神1R・3連単14万5960円、馬連1万620円)。注目度の高い宝塚記念よりも、馬券的妙味が断然高いこのレースを推奨したチェックメイトの情報力はさすがと言わざるを得ない。

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波乱の大阪杯(G1)は10番人気3着ダノンザキッドの激走を見抜き3万馬券をズバリ!

 実際に彼らは今週末のCBC賞においても、万全の布陣で情報収集を行っているという。

「今年のCBC賞は4年ぶりに中京競馬場で行われるということもあり、関西関係者の意気込みは相当なものとなっております。そして出走馬はすべて関西馬であり、我々にとってこれ以上ない最高の条件が揃ったレースといえるでしょう。もちろん出走馬に関する情報はすべて把握しており、状態やコース適性、そして関係者の狙いなども把握済み。

 ここを絶対に勝ちたいという陣営もいれば、ここを目標に絶好の仕上げで挑む穴馬陣営、さらに使うレースがなくとりあえずここに挑戦する陣営、ハンデ戦なので使ってみるだけという陣営など、さまざまな思惑がありますが、関係者がその本音をマスコミに明かすことはありません。

 その中で出走馬について大まかに解説しましょう。上位人気が見込まれるマッドクールは、栗東池添学厩舎が管理するサンデーレーシングの期待馬。4連勝で挑んだシルクロードS(G3)3着後は一頓挫あって高松宮記念に出走することができませんでした。その後は最大目標を10月のスプリンターズS(G1)に定めており、確実に出走するためにもここで賞金の加算が必須。ハンデは58.5kgを課せられたが陣営の意気込みは強く、得意の中京コースで期待は高いといえます。しかし陣営はある懸念点も挙げており、ここではその詳細は控えておきますが、その懸念が表面化した場合、危険な人気馬になる可能性があります。

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マッドクールにとって負けられないレースだが、不安要素も……

 次に高松宮記念で3着奮闘のトゥラヴェスーラ。重賞であと一歩の成績ですが、このコースでオープン勝ちの実績があります。ただし8歳馬で年齢的な上積みは少ないですし、好走するにはいろいろと条件が必要なタイプです。

 他にはセントウルS(G2)で3着の実績があるサンライズオネスト、昨年の優勝馬テイエムスパーダ、オーシャンS(G3)で2着のディヴィナシオン、鞍馬Sを勝利したエイシンスポッターあたりが人気を集めるでしょう。ですが、ハンデ戦ということもあり混戦模様。しかも意外な関西の穴馬が出走しますので、配当的な妙味は高く、我々としては先週的中させた14万馬券に匹敵する勝負レースと位置付けています」(チェックメイト担当者)

 このコメントからもわかるように、チェックメイトはこのCBC賞に出走する馬のあらゆる情報を収集しており、どの関西馬を買うべきか、どの関西馬を買わなくていいのか完全に把握している。一般的なマスコミと情報力の違いは歴然であり、チェックメイトの関西馬情報で馬券を買うのが、今年のCBC賞に向けた最善の策といえよう。

 すると好都合なことにチェックメイトは、夏競馬を盛り上げる特別企画としてCBC賞情報の無料公開を決定した。

「宝塚記念が終わり、札幌記念(G2)やスプリンターズSまで馬券は一休みというファンも少なくないでしょう。しかし、レースの格に違いはあれど、的中させた時に得られる払戻にレースの格は関係ありません。むしろG1レースよりも、高配当を的中させやすいレースが数多く存在するのが夏競馬です。

 チェックメイトは毎年この夏競馬で多くの勝負レースを仕留め、高額万馬券も的中させてきました。今年の夏も準備は万全で、様々な関係筋から強力情報を入手できる態勢を整えています。その先駆けとして【CBC賞で本当に買うべき3頭】をファンの皆様に無料で公開いたします。

 この春行われたG1レースは関東馬の健闘が目立ちましたが、全体的には西高東低の図式は変わりません。2023年は関西馬が関東馬より200レース以上多く勝利しており、この夏でさらにその差は広がることでしょう。

 まずはこのCBC賞の無料情報を活用していただき、さらに夏競馬を勝ち抜くためにも、毎週チェックメイトが無料で公開する関西馬情報を入手してください。それがこの夏競馬で大きく勝つためのセオリーとなるでしょう」(チェックメイト担当者)

 このようにチェックメイトは今年の夏競馬で勝利するため、並々ならぬ決意で挑んでいる。そしてその勝利に向けた準備も万全で、彼らが【的中三銃士】と呼ぶスタッフの存在も絶大だ。

 昨年の夏は、サマースプリントシリーズのアイビスサマーダッシュ(G3)で14番人気3着ロードベイリーフの激走を見抜き、4万9980円の万馬券を的中。さらにUHB賞では3連単14万5690円の高額万馬券も的中させている。これまでの実績からも、チェックメイトの関西馬情報が、いかに夏競馬攻略に有効かお分かりいただけただろう。

 宝塚記念が終わっても、ファンにとって休みはない。この夏本気で勝利するためにも、ぜひチェックメイトの無料関西馬情報を有効活用しよう!

CLICK→特別無料公開!【CBC賞「本当に買うべき3頭!」】チェックメイト

※本稿はPR記事です。

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