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JRAが安田記念(G1)大改革も関係者は無関心!? スターホースの国外流出を懸念しながらも、積極的に海外競馬との提携を図る「狙い」とは

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ただ、そういった”大義名分”の裏で見え隠れするのは、やはり『海外馬券の発売機会』を増やしたいという狙いでしょうね。昨年の凱旋門賞以来、JRAは日本馬が遠征した海外レースの馬券を積極的に販売し、着実な成果を上げています。一部からは当初の予測をはるかに上回る利益が出ているとも言われており、今後の売り上げ向上へ海外馬券は重要なカギを握っているといえるのでしょう」(同)

 そういえば先週、当サイトで『武豊キタサンブラックの「疑惑」再び!? JRAがレイデオロに今年のダービーを勝ってほしい「理由」ダービー必勝の「最内枠」は誰の手に?(リンク)』という記事が出たが、本当にレイデオロが日本ダービー(G1)を勝ってしまった。

 そう考えると、仮にジャックルマロワ賞に日本馬が参戦するとして、JRAが海外馬券を売る上で「最も今年の安田記念を勝ってほしい馬」はどれだろうか……。そんな視点で、レースの結果を考えてみるのも面白い。

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