GJ > 競馬ニュース > 安田記念(G1)大改革  > 3ページ目
NEW

JRAが安田記念(G1)大改革も関係者は無関心!? スターホースの国外流出を懸念しながらも、積極的に海外競馬との提携を図る「狙い」とは

【この記事のキーワード】, ,

ただ、そういった”大義名分”の裏で見え隠れするのは、やはり『海外馬券の発売機会』を増やしたいという狙いでしょうね。昨年の凱旋門賞以来、JRAは日本馬が遠征した海外レースの馬券を積極的に販売し、着実な成果を上げています。一部からは当初の予測をはるかに上回る利益が出ているとも言われており、今後の売り上げ向上へ海外馬券は重要なカギを握っているといえるのでしょう」(同)

 そういえば先週、当サイトで『武豊キタサンブラックの「疑惑」再び!? JRAがレイデオロに今年のダービーを勝ってほしい「理由」ダービー必勝の「最内枠」は誰の手に?(リンク)』という記事が出たが、本当にレイデオロが日本ダービー(G1)を勝ってしまった。

 そう考えると、仮にジャックルマロワ賞に日本馬が参戦するとして、JRAが海外馬券を売る上で「最も今年の安田記念を勝ってほしい馬」はどれだろうか……。そんな視点で、レースの結果を考えてみるのも面白い。

JRAが安田記念(G1)大改革も関係者は無関心!? スターホースの国外流出を懸念しながらも、積極的に海外競馬との提携を図る「狙い」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  2. JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
  3. 前年No.1が急上昇!? 期待ハズレの汚名返上へ「宿命の好敵手」スワーヴリチャードとの争い白熱! キズナVSエピファネイアとの共通点とは
  4. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  5. JRA中山でも沸いた丸田コール! あわや「出走危機」から滑り込みで殊勲の大金星、ナランフレグに託した仲間たちの「反骨精神」とロマン
  6. 【皐月賞】「牝馬」が1番人気に推された7年前の記憶…「76年ぶり」快挙狙うレガレイラの取捨は?【東大式必勝馬券予想】
  7. JRA「17年間継続中」の関屋記念の法則とは!? 新潟競馬場のルーツは、まさかの「直線」コースにあった?
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
  10. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題