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2017.06.01 18:46
「ルメール神騎乗じゃない」発言で賛否……ダービー制覇の「土台」にされた調教助手の発言は安易なのか
編集部
小島氏といえば、マンハッタンカフェ、イーグルカフェなどのG1優勝馬のほか、数々の重賞勝利馬の調教を担当したこともある人物。それだけに今回のSNSへの投稿はネット上では多くの人の目に触れていたようで、「関係者からしたら堪ったもんじゃないのはわかるけど…」「文句付けてると厩舎が切られるのでは?」などの心配の声があがった。
「むらさき賞でストレンジクォークは1番人気ながらも二桁着と惨敗。本人は『仕上げに関しては正直、負ける気がししませんでした』とまで綴っているので自信があったのでしょう。それゆえに、愚痴りたくなる気持ちもわかりますが、なにも公の目に触れる場所ですることではないです。小島氏がこのような文章を綴ったSNSは問題視されたためか、すでにフォロワー以外の閲覧ができなくなっているようです。このようなことをすれば、どれだけ大きな問題になるのかを自覚すべきだったのではないでしょうか?」(競馬誌ライター)
自身が管理した競走馬が満足できなかった結果を残せなかったことに対する無念さはわからないでもない。だがそれの鬱憤をSNSにぶちまけるのはいかがなものだろうか? 小島氏は自身の言動の影響力の大きさを今一度考え直すべきだろう。
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