真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.03 12:38
武豊騎手「人のせい」コメントに批判と不安!? 安田記念エアスピネルの「悪夢」払拭に不可欠なのは……
編集部
武騎手はダンビュライトで6着に敗れたが、レース後「上がりが速くなり、苦手のパターン。2番手の馬が消極的すぎ、ペースが遅かった。内枠で動けなかったよ」と「競馬ラボ」の取材にコメントしている。2番手といえば8着トラストだったが、騎乗していた丹内祐次騎手への直接的な批判のようにも聞こえる。武騎手がこうしたピンポイント批判をするのは珍しいといえば珍しいことだ。
レース映像を見ると、確かにダンビュライトはインコースでトラストの直後につけている。トラストの押し上げがなかったせいで動けなかったという部分は理解できなくもないだろう。
しかし、2コーナーすぎの時点では前に行けるスペースもあり、あの位置取りで動けなかったのは武騎手自身だったのでは……とも推測できる。事実ファンからも「じゃあ自分で動け」「ダービー初騎乗の丹内には酷」「さすがにこれはお門違い」と武騎手を責める声も多い。トラストは低人気ながら8着に粘っていることからも、丹内騎手の選択が完全に間違っているとも言い難いのだ。
エアスピネルの東京新聞杯の際も、全体的に前がなかなか止まらない馬場だったこともあり、積極的に行かなかった武騎手の消極的な騎乗を責める声は多かった。今年府中では先週先々週でようやく2勝を上げたが、それまでは未勝利が続いていた。現在の武騎手と府中の相性の問題もあるのかもしれない。
今回の安田記念においても、日本ダービーのような緩やかな流れになる可能性は否定できない。エアスピネル勝利の鍵は、武騎手の積極性なのは間違いないだろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- C.ルメールが武豊、横山典弘らを全否定!? 「この馬のことをわかっていなかった」国民的英雄ディープインパクトを破った「伝説の有馬記念」を語る【ハーツクライ追悼】
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
















