GJ > 競馬ニュース > 浜中俊騎手が爆発  > 3ページ目
NEW

“受難”の浜中俊騎手が重賞勝利を含む5勝の爆発!「申し訳ないという気持ちがずっと心にあった」落馬骨折の因縁馬との復活勝利に師匠もニッコリ

【この記事のキーワード】, ,

 しかし、またも大きな舞台での斜行ということもあって批判が再燃。その後、浜中騎手は降板を言い渡されたレーヌミノルが桜花賞(G1)を勝つなど散々な目に遭っている。

 そういった”受難”があったからこそ、今回のダッシングブレイズとのコンビには思うところがあったようだ。

「この馬とは2月に落馬してしまい、申し訳ないことをしたという気持ちがずっと心にあった。彼ともう一度頑張れるのではと思っていた。祈りが叶って嬉しい」

 この週、浜中騎手はエプソムCの勝利を含む5勝2着1回3着2回と爆発。11鞍に騎乗して1番人気は1度しかなかったが、10鞍で掲示板を確保する安定した騎乗を見せた。先週も4勝を上げ、6月に入ってすでに9勝と調子を取り戻している。

「昨年の落馬事故から色々ありすぎた浜中騎手ですが、近頃になってようやくいい意味でふっ切れたようです。4月の阪神牝馬S(ミッキークイーン)の勝利騎手インタビューでは、どこか虚ろな感じもしましたが、今回のエプソムCは浜中騎手らしい好騎乗でしたし、インタビューでは馬のことだけを考えている、いつもの彼でした」(競馬記者)

 この勝利には『競馬BEAT』(関西テレビ)に出演していた師匠の坂口正大元調教師も「やりましたよー!」と満面の笑み。これで34勝とリーディングも11位まで盛り返してきた浜中騎手。夏競馬でさらに調子を上げ、秋にはG1の大舞台で復活の声を聞きたいところだ。

“受難”の浜中俊騎手が重賞勝利を含む5勝の爆発!「申し訳ないという気持ちがずっと心にあった」落馬骨折の因縁馬との復活勝利に師匠もニッコリのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  4. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  5. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  6. JRAピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解。『ウマ娘』登場のトウカイテイオー、アグネスタキオン、サクラバクシンオーなどの死因……考えられる理由とは【一部再掲】
  7. JRA浜中俊「最近、心不全を起こす馬が多くなっている」過去にもサンデーサイレンスやアグネスタキオンなどが死亡……考えられる原因
  8. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは