GJ > 競馬ニュース > キタサンブラック「攻略法」
NEW

キタサンブラック「攻略法」をサトノ軍団が示した!? 宝塚記念(G1)を勝った大物調教師が「一人二役」をこなしたM.デムーロ騎手の神騎乗を絶賛!

キタサンブラック「攻略法」をサトノ軍団が示した!? 宝塚記念(G1)を勝った大物調教師が「一人二役」をこなしたM.デムーロ騎手の神騎乗を絶賛!の画像1

「一番のポイントは、向正面でペースが落ちついたときにミルコさんが動いたことです。それによって他馬も動き、流れが自分に向くようにしたのだから、上手だと思います」

 大本命キタサンブラックの大敗という、衝撃的な結末に終わった今年の宝塚記念(G1)。そんな記憶に残るグランプリを制したサトノクラウンを管理する堀宣行調教師が『Number Web』(文藝春秋)の取材において、レースの決め手となった「最大の勝因」として挙げている。

 すでに数多くのメディアが「レースのポイント」として挙げているこのシーン。具体的には向正面で先頭集団を形成していたシュヴァルグラン、シャケトラ、キタサンブラックといった辺りに、サトノクラウンが早め進出の気配を見せてプレッシャーを掛けに行った場面だ。

 これにより、レースは1000mを通過した辺りから急激にペースが加速。結果的に有力馬が結集していた先頭集団は残り1200mに及ぶロングスパート合戦を強いられ、最後の直線であえなく力尽きた。その象徴となったのが、キタサンブラックの大敗劇である。

 つまり、これは「サトノクラウンの最大の勝因」であると同時に、歴史的な大敗劇に見舞われた「キタサンブラックの最大の敗因」でもあるということなのだろう。

 だがこのシーン、熱心な競馬ファンならどこかで見覚えがないだろうか。

「組織力にやられた……」

キタサンブラック「攻略法」をサトノ軍団が示した!? 宝塚記念(G1)を勝った大物調教師が「一人二役」をこなしたM.デムーロ騎手の神騎乗を絶賛!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「もちろん謝りにいきました」元天才に厳しさ教えた相談役の壁…誰もが気になる「伝説のエルボー」が飛び出した舞台裏
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
  7. 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か