真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.07.10 18:26
オルフェーヴル産駒JRA初勝利! 距離が伸びた時が今後の焦点か
編集部
「現段階で2頭の明暗が分かれてしまっていますが、まだ短い距離の新馬戦が多い時期。ここはスピード面からロードカナロア有利は想定内でしょう。ロードカナロアとオルフェーヴルの産駒は期待されている能力に違いがあるので、それほど気にする必要はないのでは。今後、距離が長い新馬戦が行われるのに伴い、オルフェーヴル産駒の勝数が増えてくるはずです」(記者)
今後、オルフェーヴルの産駒は姉にブエナビスタを持つプリメラビスタ、兄にサトノダイヤモンドがいるマルケッサ、姉にシンハライトがいるシンハラージャなども控えている。これらの良血馬にかけられている期待は大きい。
競馬史に燦然と輝く現役時代を過ごし、鳴り物入りで種牡馬入りを果たしたオルフェーヴル。産駒の初勝利という点では出遅れてしまったものの、これから登場する産駒たちがそれを補って余りある活躍をしてくれるはずだ。「金色の暴君」の遺伝子に期待したい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……















