GJ > 競馬ニュース > サトノアレス「恵まれすぎ」  > 3ページ目
NEW

函館記念(G3)サトノアレスのハンデに他陣営から「恵まれすぎ」の声!? 万全を期す2歳王者唯一の「死角」は名門・藤沢和雄厩舎の「最悪相性」?

【この記事のキーワード】, ,

 極端に述べれば、藤沢和雄厩舎の人気馬惨敗の歴史が、そのまま函館記念の波乱の歴史の一因といえ、相性は決して良いとはいえない状況である。

「サトノアレスの死角があるとすれば、1800mから2000mへの距離延長でしょうね。この春も1800mのスプリングS(G2)は4着と格好はつけたものの、続く2000mの皐月賞(G1)では11着に大敗。この距離が長過ぎるということはなさそうですが、少なくともベストではないのかもしれません。

また、参戦自体が少ないのもありますが3歳馬の函館記念制覇は1989年のスピークリーズンが最後。ここ10年でも同じ藤沢和雄厩舎のバウンスシャッセ、札幌2歳S(G3)と毎日杯(G3)勝ちがあったナムラマースが、共に人気を背負って惨敗しています」(競馬記者)

 前回、3歳馬が函館記念を勝った1989年は、奇しくも藤沢和雄厩舎が初めて日本ダービーに管理馬を送り込んだ、つまりは日本ダービー制覇に挑戦し始めた年でもある。あれから28年、名伯楽はついに悲願を達成したが、この因縁のレースも射止めることができるだろうか。

函館記念(G3)サトノアレスのハンデに他陣営から「恵まれすぎ」の声!? 万全を期す2歳王者唯一の「死角」は名門・藤沢和雄厩舎の「最悪相性」?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 引退・種牡馬入りが一転して現役復帰!? 数奇な運命をたどることになった競走馬たち
  9. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  10. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは