GJ > 競馬ニュース > 着差「1月2日」
NEW

フジテレビ『みんなのKEIBA』で着差「1月2日」の恥事!? 推測される「原因」とそれ以上にまずい”競走中止”

【この記事のキーワード】, ,
フジテレビ『みんなのKEIBA』で着差「1月2日」の恥事!? 推測される「原因」とそれ以上にまずい競走中止の画像1

 フジテレビ系の競馬番組『みんなのKEIBA』が、またもファンに「ネタ」を提供してしまった。

 16日の放送、この日は函館記念(G3)こそあったものの、セレクトセールの話題以外は特に推しどころがなく、淡々とした番組進行。函館記念では注目したサトノアレスが惨敗し、微妙な空気に。それはまあ、夏競馬なので仕方がない。

 にもかかわらずファンの間で「大きな話題」となってしまったのが、開催された中京10レース「シンガポールターフクラブ賞」。レースはM.デムーロ騎乗のキンショーユキヒメが5頭がなだれ込む接戦を制したわけだが、問題はレースそのものではない。

 レース後ほどなくすると、「払い戻しのお知らせ」をするのが競馬番組のルーティン。『みんなのKEIBA』もそれは同じで、同レースの払い戻し詳細を画面に映した。

 いつものように「1~5着」までの馬番と名前が並び、騎手名と1着タイム、そしてそれぞれの着差が出されていた。問題は、「着差」の記述である。

 1着は、「1’59″6」と表記されたキンショーユキヒメ。2着は、2年目の荻野極騎手が騎乗したカレンラストショーだったのだが、「着差」の部分に書いてあったのが……。

フジテレビ『みんなのKEIBA』で着差「1月2日」の恥事!? 推測される「原因」とそれ以上にまずい”競走中止”のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
  10. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義