GJ > 競馬ニュース > 【クイーンS(G3)展望】  > 3ページ目
NEW

【クイーンS(G3)展望】アドマイヤリードVSアエロリット!今春の府中マイルG1を制した新旧女王が真夏の北海道で激突!


 3歳の頃から秋華賞(G1)で3着と高い素質を見せていたマキシマムドパリは、今年になって本格化。年明けの愛知杯(G3)で重賞初制覇を達成すると、前走のマーメイドSで重賞2勝目を飾っている。やや着順が安定しないところはあるものの、ハマった時に重賞を勝ち切る力の持ち主であることは述べるまでもない。ここで勝つようなら、昨年惨敗したエリザベス女王杯(G1)でのリベンジも見えてくる。

 逆に常に高いパフォーマンスを発揮するものの、今一歩勝ち切れない競馬が続いているのがクインズミラーグロだ。今年に入って愛知杯、中山牝馬S(G3)、福島牝馬S(G3)で3連続3着。前走のマーメイドSでは1つ上がって2着となったが、それでも勝ち切るには至らなかった。ただ、それでも本賞金を加算できる2着と3着では大違い。メンバーは強くなるが秋のG1戦線に向けて、もう一押し賞金を加算しておきたいところだ。

 他にも昨年の秋華賞で2着だったパールコード、今春のヴィクトリアマイルの3着馬ジュールポレール、中山牝馬Sを勝ったトーセンビクトリーなど伏兵陣もハイレベル。真夏の札幌で女の意地のぶつかり合いが見られそうだ。

 それでも今年の見どころは、何といっても今春の府中マイル決戦を制したアドマイヤリードとアエロリットによる女王対決。例年以上の注目を集めるクイーンSは30日(日)の15時25分の発走予定となっている。

【クイーンS(G3)展望】アドマイヤリードVSアエロリット!今春の府中マイルG1を制した新旧女王が真夏の北海道で激突!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  4. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  5. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  6. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  7. JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
  8. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  9. JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
  10. アイビスSD史上2度目の「傘マーク」に8枠神話も崩壊!? 「悲劇のヒロイン」サンアディユ登場から17年